園都 2018年6月28日号

相方の又吉もビックリ? 綾部が掴んだアメリカンドリーム

掲載日時 2018年02月19日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2018年2月22日号

相方の又吉もビックリ? 綾部が掴んだアメリカンドリーム

 お笑いコンビ『ピース』の綾部祐二(40)に大ブレークの兆しが見えてきた。もはやテレビ界で芸人のピースといえば、処女小説『火花』で芥川賞を受賞した又吉直樹(37)の名前が挙がるのが常識だが、対照的に格落ちしてしまったのが相方の綾部。一昨年の10月に「アメリカでビッグになる」と宣言し、昨年4月にはニューヨークに移住したが、その後は鳴かず飛ばず。芸人としての仕事はゼロになってしまったという。
 「英語も話せないまま、勢いだけで渡米してしまったんです。ところが、意外にも綾部の熱意だけはガチンコだった。10カ月が経過しても、いまだにニューヨークに居残り続けていることが関係者の間で評価され始めたのです」(放送作家)

 そんな綾部に対し、ついにエンターテインメントの神様がほほ笑んだ。いまや綾部の元には、捌ききれないほどの出演依頼が舞い込んでくるようになったという。
 「すべてメールなんですが、綾部のもとに直接、送られてくるようです。しかも英語の文章を綾部はなんなく読みこなしている。どうやら死に物狂いで勉強したようですよ」(芸能プロ関係者)

 2月には米・ハワイ州ホノルルで開催されるサッカー大会『パシフィックリムカップ2018』のチャリティーアンバサダーに選抜。それだけではない。今度はアメフト番組『NFL倶楽部』(日本テレビ系)から綾部に対し、レギュラー出演の打診があったという。
 「現地レポーターです。綾部の英語はネイティブに近いものになった」(同)

 生まれ変わったように英語使いになった綾部。気になるギャラだが、アメリカのエンターテインメント界は日本の比ではないという。
 「1イベント最低1000万円〜。ドラマなどに出演すると、配信権を含めた金額で、日本円にして5000万円以上。ドラマや映画なども出演時間で決まる。すでに1億円の貯金があると言われている」(同)

 綾部が日本に凱旋帰国する日も近そうだ。

芸能新着記事

» もっと見る

相方の又吉もビックリ? 綾部が掴んだアメリカンドリーム

Close

▲ PAGE TOP