菜乃花 2018年10月04日号

強制わいせつで執行猶予中… 10代少女を買春しまっくていた四十男の淫蕩生活(2)

掲載日時 2015年09月15日 23時00分 [事件] / 掲載号 2015年9月24日号

 第2の事件のきっかけとなる女子高生のルミ(16)ともネットの掲示板で知り合った。《私のパンツ売ります。高校を卒業したばかりの18歳です》という書き込みを見て、《会って買いたい》と連絡。ルミが予想以上の美少女だったため、「プチはやってないの?」と交渉すると、ルミが本当は16歳で、手コキどころか売春の経験もないことを知ると、ますます岡田は興奮。「2万円あげるから」と後日誘い出し、カーセックスすることになった。
 岡田は制服姿のルミと抱き合い、目がくらむ思いでスカートを引き下げた。パンティー越しにヴァギナを頬ずりすると、恥肉は形を変え、開いては歪み、少女の無垢な恥臭を放った。
 「本当にこないだのパンティーと同じ匂いがするね」
 「いやだぁー」

 岡田は濡れた花芯に指をすべり込ませ、クリトリスをまさぐった。ルミはセックスの腰遣いのようにクイクイと恥骨をせり上げた。
 「思ったより、経験あるんじゃないか。フェラとかはできるの?」
 「できるよ」
 ルミは岡田の股間に顔を埋め、唇を開くと舌先を伸ばし、ペロペロと肉幹を舐め回した。亀頭を口に含むと、先走り液をチュルチュルと吸いしゃぶる。
 「うまい。こんなにうまいとは思わなかった」
 「うまい子は嫌い?」
 「とんでもない。素晴らしいよ。じゃあ、次はバイブを使ってみようか?」
 「ええー、それはやったことないなァ」
 岡田は丸出しになった少女の局部にバイブを突っ込んだ。ルミは思わず、「あん、アァァッ!」と声を上げ、何度も「ヤダ、イヤ〜ん」と切なくわなないた。
 「本当にかわいい子だ…」

 岡田はルミの両脚を抱え込み、結合に入った。これまで散々淫水を吸い込んで黒光りしたマラが少女の肉孔にズブリと入る。
 「んっ、あああっ!」
 ピストン運動をしながら顔を近づけると、ルミは岡田の唇に吸いついてきた。岡田は脳内からドーパミンが噴き出し、抜き差しのピッチを速める。
 「ああっ、イクッ…、イクイクゥゥッ!」
 快美に震える少女を見下ろしながら、岡田は剛直を引き抜き、ありったけのザーメンをルミの胸にぶちまけるのだった。
 「ふー、よかったよ…」
 岡田は記念にルミとキスをしている写真を撮った。その後、ルミとは10回以上セックスを重ね、そのたびに金を渡していた。

 こんなことを繰り返しながら、家庭では中1の娘を溺愛し、2人で買い物に出かけたり、映画を観に行ったり、しょっちゅうLINEで連絡を取り合うなど、濃密な親子関係を築いていた。自分が他人の娘に悪影響を与えているという意識など皆無だったのである。
 第2の事件発覚は、その真っ最中に起きた。ルミと平日に外泊したため、心配したルミの母親が警察に届け出た。帰ってきたルミを問い詰め、岡田との関係が発覚。岡田は青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されたが、条例違反など罰金で済むスピード違反ぐらいの感覚しかなかった。
 「容疑は認めて罰金を払いますから、早くここから出してください」
 「そうはいかん。お前、執行猶予中だろう。前の刑で収監されることになるぞ」
 「そんなバカな。自分は相手に強要しなかった。それが何で強制わいせつと同じ扱いになるんですか?」

 しかし、岡田の携帯に残されていた写真から複数の少女との淫行が発覚。岡田は何度も再逮捕されることになった。再び職場はクビになり、このままだと自宅は競売にかけられて、妻子が路頭に迷うことは必至。事実を知った娘が泣き崩れて、岡田はようやく自分がしていたことに対して後悔するようになった。
 「自分がバカだった。私にもう一度だけチャンスを下さい。前回は無理矢理だったが、今回は違う。今、私が刑務所に収監されたら、家族が困るんです。何卒寛大な判決をお願いします」
 「あなたは本来、ハードルが掛からなきゃおかしいのに、これだけ好き勝手やってきたんでしょう。あなたは家族に対しても責任を果たしていませんね。あなたにもう一度執行猶予を付けるには、相当厳しい条件が必要になります」

 結局、岡田は懲役1年の実刑判決を言い渡され、前刑と合わせて計3年刑務所に行くことになった。出所するころ、娘は16歳になっているだろう。
 もし自分の娘がたぶらかされ、金でセックスするような男と付き合っていたら、岡田は父親としてどう思うのだろうか。
(文中の登場人物は全て仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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