菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 高校時代からの友人との山中カーセックスで思わず絶叫

掲載日時 2017年02月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年2月16日号

(由真さん=仮名・25歳)

 高校時代から親しい野田君と夕方、ドライブすることになりました。彼とは肉体関係がないので、夫に対して後ろめたさもありません。
 最近、車を買ったので、軽い気持ちでデートに誘ってくれたのでしょう。
 「どうだ? これ、すげぇ高かったんだぜ」
 どんなに立派な車かと期待していたのに、どう見ても80年代の古い車。しかも、営業車だったみたいで、白い車体に古くさい豆腐店の名前が書いてありました。

 やがて彼は峠道に入った途端、タイヤをキュルキュルと鳴らしながらドリフト走行を始めました。
 「ギャーッ、怖い。やめて」
 あまりのスピードにオシッコが漏れそうになり、子宮がキュンと収縮するほど緊張しました。
 これほど嫌がっているのに、野田君はどんどん車のお尻をスライドさせ、よけい恐怖心を煽ります。

 「もう、降ろしてよ」
 私はつい大泣きしてしまったんです。すると、峠の中腹に車をゆっくり止めて「ゴメン、悪かったよ」と真剣に謝りました。
 それから、私の目をしっかり見た後にキスで唇を塞ぎます。すぐに舌が入ってきて、長年の友人関係はここで終わりました。
 舌の挿入がセックスを連想させ、私の恥ずかしい部分が潤ったのは言うまでもありません。

 彼は女の扱いにも慣れているのか、フロントホックのブラを難なく外し、パンティーも手際よく脱がしてクリトリスを舐め始めたんです。
 「ダメよ。すぐ感じちゃうから。ああっ、イク〜ッ」
 舌だけですぐにイカされ、グッタリしているのに強引にシートを倒して私の上に乗り、ペニスが入ります。
 どんどん激しくなるピストン運動に高まってしまい、ペニスの先を奥へ迎え入れたくなり、無意識にお尻を振ってしまいます。
 「おおっ、今度は由真がドリフトしているな?」
 こんな恥ずかしい言葉を浴びせられながら、ついに頂点に達し「イヤーッ、許して」と叫んでいるうちに全身の力が抜け、グッタリしました。

 山の中ならどんなに声を出しても近所迷惑にならないので開放感もあったのでしょう。
 安アパートでお隣を気にしながらエッチするより、峠のセックスにハマりそうです。
(書き手・奈倉清孝)

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