独占入手 田中美奈子主演「昼メロ」AV超え濡れ場 先取り公開(1)

芸能・2012/11/23 14:00 / 掲載号 2012年11月29日号

 「番組が始まってからわずか2分。場面が薄暗いオフィスに切り替わる。パソコン画面が青白い光を放つ中、床下にはストッキングやショーツが乱雑に脱ぎ捨てられている。突然、女性の喘ぎ声と共に部下の女性(巻野わかば)をデスクに押し倒しバックから責めている西村和彦(役名・浅倉達彦)の姿が大映しになる。女の喘ぎ声はどんどん大きくなる。本当にびっくりした」(民放局編成幹部)

 冒頭からヒートアップした官能シーンは、さらなる過激シーンに…。
 「西村と田中美奈子(役名・浅倉智子)の夫婦の営みです。恍惚の表情をした田中の顔がアップになりズームアウトすると布団の中で股間に顔をうずめている西村がいる。そうです。地上波では完全な掟破りのクンニシーンが放映されたんです。時間にして20秒以上はあったはず。そのあと、田中はM字開脚で、西村に激しく突かれまくられるんですが、クンニシーンの衝撃が強過ぎて正常位が普通に見えてしまった」(民放ドラマプロデューサー)

 昼ドラマ『幸せの時間』(フジテレビ系・東海テレビ)で田中美奈子(45)や神楽坂恵(31)らがAV顔負けの過激濡れ場を披露する、と本誌(9月20日号)のスッパ抜きから2カ月−−。
 11月5日から始まった実際の中身はというと、冒頭でも紹介した通りハラハラドキドキ、筆舌に尽くしがたい官能シーンが登場する。いま巷では番組が始まる昼1時半になると近所のスーパーから主婦が消えるとまでいわれているのだ。
 「このドラマ枠は、視聴率5%が一つのバー。ところが、OAから僅か一週間でクリアしてしまった。視聴率は右肩上がりを続け2桁台も見えてきた。しかも、ドラマを見ているのは人妻ばかりではない。最近はツイッターやフェイスブックで評判を知ったOLやサラリーマンらがOA時間になると会社のオフィスで携帯などでこっそりドラマを見ているんです。日本に大不倫ブームが到来するかもしれません」(放送作家)

 ドラマ『幸せの時間』は周囲から理想の家族と羨ましがられている浅倉家が舞台。智子(田中)は夫・達彦(西村)、長男・良介(上遠野太洸)、長女・香織(伊藤梨沙子)に囲まれ幸せな生活を送っている。
 しかし、智子が謎の美女・高村燿子(神楽坂恵)を車ではねてしまったことをきっかけに夫の浮気や横領、長男の高校中退、長女の援助交際問題が次々と身にふりかかる。やがて、そのストレスを発散し、心の隙間を埋めるように自らも背徳の恋に落ちていくドロドロの愛憎劇だ。
 「原作は国友やすゆきの『幸せの時間』(双葉社)で累計400万部を売り上げた。今回、昼メロということもあって妻の智子目線でドラマを描く一方、妻とは正常位、愛人とはバックでしかしない達彦の性癖などは原作を忠実に再現している。視聴者をくぎ付けにする仕掛けをあちこちまいている」(制作関係者)

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