菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 直属の草食部下を叱咤し発射強要で“精子狩り”

掲載日時 2017年04月14日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月20日号

(美久さん=仮名・36歳)

 男性には分からないかもしれませんが、女は結婚より妊娠に焦ります。産めなくなる限界が近づくって、すごく怖いことなんです。
 だから、まだ世間擦れしていない新人を精液提供者として狙うしかないんです。結婚はしなくてもいいから、子どもだけ欲しいんだもん。
 幸い、直属の部下になった山田は美しい顔立ちだけど、気が弱くてどう見てもM気質。

 先日、2人だけで休日出勤したとき、「窮屈なブラウスを着てて疲れちゃう。もうTシャツに着替えちゃおうかな」って大きな声で言ったんです。
 当然、彼はこちらを向いたので、「ちょっと目をつぶっていてくれる?」と言いながらブラだけになったわけ。
 着替え終えたときに「本当に見なかった?」って聞いたら、彼は首を激しく縦に振りました。
 「嘘言いなさい! 窓ガラスが鏡代わりになって、あなたが目をしっかり開けていたのが見えたわ」
 こう指摘すると、山田は黙ったまま何も言いません。
 「ブラ見たいなら、正直に言えばいいのよ。飽きるほど見せてあげるから」

 実は私、胸はまだパンパンに張ったEカップ。さっそく、胸の谷間を強調したブラを見せました。
 「入社祝いに触らせてあげる。大きいオッパイ、好きでしょう?」
 彼の前に立って迫ると、山田は顔を真っ赤にして目をそらします。
 「そこが草食系なのよ。男なら、覚悟を決めてしっかり触りなよ」
 手をつかんで胸に導くと、ぎこちなく揉み始めました。ここで私は股間のモッコリを見逃しません。「気持ちよくしてあげるね」ってズボンの上からしごきます。
 眉間に皺を寄せたので、「このままだとパンツを汚すから」とズボンを下ろしたら、体が小柄なわりにすごく大きなアレでした。
 立派なペニスがすごく欲しくなり、座位で乗っかろうとしたそのときです。彼はシコシコと自分でしごいて精液を出す“自爆”をしちゃって…。
 「何するの! もったいない」
 ピュッピュッと噴水のように飛び出す精液を左手で受け止め、それを右手の指先に付けながら何度も膣に挿入します。

 結局、私の中で出してくれなかった山田は、翌日、辞表を出しちゃった。鬼の形相で妊娠に執念を燃やした私に恐れをなしたのかな?
(書き手・奈倉清孝)

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