森咲智美 2018年11月22日号

オートレース 雨多き伊勢崎GII『稲妻賞』を徹底展望!

掲載日時 2016年06月21日 16時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月30日号

 群馬といえば夕立。稲妻が走る夏の夜をそのままタイトルにした伊勢崎ナイターの名物レースGII稲妻賞が、29日より開催される。
 レース名の通り、頻繁に雷雨の中で行われる事が多かった。時期的にも「雨技」が、優勝への足跡として必要不可欠である。せっかくの『稲妻賞』、ここではあえて湿走路と仮定し、優勝戦線を推理していきたい。

 このことを加味したかのような斡旋メンバーになっているから興味倍増。遠征選手は“これでもか!”という雨巧者揃いだ。この強豪遠征勢を迎撃するのが高橋貢、青山周平の両者。伊勢崎の湿走路は他場以上に独特なタッチで、癖を熟知している点は大きなアドバンテージとなる。
 その他では吉原恭佑、田村治郎、北渡瀬充、吉田恵輔、落合淳、栗原勝測、栗原俊介、鈴木幸治、伊藤弘幸などが地元でも有名な雨巧者だ。

 遠征では本来なら岡部聡と言いたいところだが、最近の雨は勝ち切るシーンがめっきり少なくなっており、割り引きたい。
 遠征勢の中では荒尾聡、金子大輔、佐藤貴也、竹谷隆が相手を問わず勝って安心の存在。また青木治親、穴見和正のイン戦も走路特徴と合致する。

 斡旋メンバーから良走路以上に雨天時に迫力が増しそうな稲妻賞。走路状況はリアルタイムでしっかり把握しておきたい。

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