園都 2018年6月28日号

実話ファンが選ぶ史上最高「おっぱい美女」総選挙50人!(2)

掲載日時 2018年01月14日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2018年1月11・18日合併号

実話ファンが選ぶ史上最高「おっぱい美女」総選挙50人!(2)

 90年代から、グラビアアイドルの水着ショットが少年、青年漫画誌のグラビアを席巻。グラビアによって顔と名前を認知させ、テレビ女優、そして、高額のCM契約ゲットへというのが出世コースとされ、多くの巨乳美女たちが発掘された。
 中でも、最大の勢力を誇ったのが、野田義治社長率いる巨乳プロダクション『イエローキャブ』。堀江しのぶ(享年23)を皮切りに、かとうれいこ(48)、細川ふみえ(46)、雛形あきこ(39)らを人気者へと育て上げ、その後も小池栄子(37)、佐藤江梨子(36)、MEGUMI(36)と、現在もテレビで活躍するタレントを次々世に送り出していった。

 前出・渡邊氏は、「中でも、重要な役割を果たしたのは、かとうと細川だと思います」と語る。
 「すでに“巨乳”という言葉は誕生していましたが、当時はまだAV用語に近いものでした。しかし、かとうや細川の台頭によって、世間に広く“巨乳”の言葉が浸透し、のちのグラビアの隆盛のきっかけとなりましたからね。特に、かとうの胸はそれまでの巨乳タレントとは質が違い、異常に柔らかそうで、ビキニの横から、下からとはみ出しまくっていた。清楚な顔立ちと、そのふしだらなバストとのギャップに、熱狂的信者も多く出現させましたね」

 細川の“Fカップ”は、当時の芸能界ではおそらく最大級のカップ数で、
 「その大きなおっぱいをより際立たせるため、水着の面積がどんどん小さくなっていきました。伝説の“眼帯ブラ”グラビアは、今振り返ると、童貞殺しともいうべきインパクト。あらん限りの妄想を尽くしたものです」(46歳=出版関係)

 ヌード待望論が叫ばれながら、なかなか実現しなかったが、'09年、38歳にしてヘアヌード写真集『Fumming』を発売された。
 「撮り下ろしではなく、未公開にしていた写真をカメラマンの篠山紀信がお蔵出ししたもの。撮影時期は、30歳前後と、一番いい時のおっぱいが見られたことに大感激。あれだけの大きさながら形が崩れることもなく、しかも乳輪が意外にも小さく上品。さらに色もピンク色でしたから、たまりませんでした」(45歳=フランス料理シェフ)

 そして、小池、佐藤、MEGUMIの3人の登場で、イエローキャブはピークを迎えるのだが、ある出版関係者は、「特に、20歳の時に発売された小池の写真集『b.』に衝撃を受けた」と語る。
 「まだあどけなさの残る笑顔と、ビキニからこぼれ落ちそうなヤンチャな巨乳にドキドキさせられ、室内ではしっとりとした表情で、大きなバストに大人の女の包容力を感じさせる。今の女優としての大成を予感させるに十分な1冊だった」

 やや時代は前後するものの、優香(37)や井上和香(37)も、グラビアで一時代を築いた芸能史に残るおっぱいであったことは、誰もが認めるところだろう。
 「鮮やかな水色のビキニ姿でビーチを走り、左右の乳房があっちこっちに大暴れする一瞬をとらえた優香の初写真集『ZIP』の表紙は、本当に衝撃でしたよね。撮影ではいつもポロリで、優香本人がカメラマンから回収して帰ったという、乳首が写ったポジを紛失してしまったという話があって、いつ流出するのかとワクワクした」(45歳=電気工事業)

 魅惑のFカップに“ワカパイ”という愛称がつけられた井上も、まさしく国民に愛されたグラドルだった。
 「“和製モンロー”とも呼ばれましたが、ポッテリとした肉厚の唇と、抱き心地のよさそうなふわふわの巨乳は、まさに男を発情させる悩殺兵器。22歳でのデビューと、当時のグラドルにしては遅咲きで、他のグラドルとは一線を画す濃厚フェロモンを放出しまくっていた」(50歳=清掃業)

 そして、次世代のほしのあき(40)、熊田曜子(35)らによって、グラビア業界は最高の盛り上がりを見せた。
 「ほしのは、しなりの効いたスレンダーボディーと、ド迫力のFカップ爆乳の融合に見事に成功。ストイックな自己管理とプロ意識のたまもので、最強の鑑賞ボディーを作り上げた。しかも、その武器を出し惜しみすることなく、バラエティー番組などでも谷間を強調。あけすけなトークとともに、新たなグラドル像を作り上げた功績は大きいですよ」(芸能プロ関係者)

 ほしのの盟友であった熊田も、クビレと巨乳のコントラストが素晴らしかった。
 「熊田やほしのが中心となり、『グラビア会』なる女子会を開催しては、カメラマンや編集者のクセや、バラエティー番組での立ち回りなどについての情報交換をしていたのも有名な話。特に熊田は、その巨乳を武器に美容や恋愛、セックスといった様々な展開を模索し続ける執念がすごい。二児の母となった現在、その爆乳ぶりはさらに加速しており、生ける伝説として、歩みを止めることがありません」(前出・渡邊氏)

 その後、AKBの登場によって、グラドルは活躍の場を奪われたが、現在は徐々に盛り返しつつある。漫画の世界から飛び出したようなIカップの“二次元ボディー”が注目の天木じゅん(22)や、100センチIカップ爆乳に“やなパイ”の愛称がつけられた、柳瀬早紀(29)などが奮闘中だ。
 「天木は、女優・榮倉奈々が会いたい人として、『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演し、爆乳を揺らしながら谷間にペンを挟んで、ピコ太郎の“PPAP”ならぬ、“POOP(ペン・オッパイ・オッパイ・ペン)”を披露して注目を集め、大きく飛躍しています」(アイドルライター)

 もちろん、壇蜜(37)や橋本マナミ(33)といった愛人系美女の癒やし系おっぱいも忘れてはいけない。
 「脱ぎそうで脱がない橋本ですが、9月に出演したテレビ番組で“篠山紀信先生にヌードは撮ってもらっています。発売予定はないですけど、いつでも出せる”と告白しています。'18年早々にも、Gカップ美巨乳の解禁Xデーがやってくるという話もある。壇蜜とのライバル関係を一気に逆転し、時代のセックスシンボルに君臨してしまう可能性もありますね」(芸能記者)

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