官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★終電を逃し後輩の家に泊めてもらうと…巨根をねじ込まれ激ピストンで即イキ

官能・2020/06/13 00:00 / 掲載号 2020年6月18日号

(のぞみさん=仮名・20歳・女子大生)

 私は大学で、英会話サークルに入っています。そのサークルの後輩に稲森君という子がいるんですが、典型的な草食男子で、まったく男を感じさせないんです。

 その稲森君のマンションは都心の便利な場所にあるんで、終電を逃した時とか頻繁に泊めてもらっていました。同じベッドで寝てもまったくなんの心配もないから最高なんです。

 その日も合コンで盛り上がったのですが、狙ってた男を他の女に奪われてしまい、おまけにもう終電は終わっていたので、稲森君の家に泊めてもらうことに。
「本当なら今頃、すごいエッチをしてたのになあ〜」

 合コンで負けた鬱憤を晴らすように、私はオナニーを始めてしまいました。
「先輩、やめてくださいよ」

 稲森君が怒ったように言いました。普通の男なら、チップでもくれそうな状況なのに…。そこで私は、言ってやったんです。
「私のオナニーが目障りだったら、あんたもオナニーすればいいじゃないの」

 そして私は、稲森君に見せつけるように胸をポロンと出してやったんです。すると稲森君は少しムッとした様子でズボンをおろし、ペニスをしごき始めました。
「えっ、なに? 大きい!」

 稲森君は、すごい巨根なんです。しかも、カリが大きく開いてて、すごく気持ちよさそうなの。
「待って! 1人でするなんて、もったいないわ!」

 私は稲森君をベッドに引っ張り込み、ペニスを舐めしゃぶり続けました。でも、稲森君は頭の後ろに腕を組んで余裕の表情なんです。
「先輩、そろそろ入れて欲しいんじゃないの?」

 そう訊ねられ、私は素直に返事をしました。
「そうなの。入れて」
「はあ? それが人にものを頼む時の言い方?」
「ああん、ごめんなさい。チ○ポを入れてください」
「分かったよ。じゃあ、自分でオマ○コを開いて」

 私は仰向けになってM字に開脚し、オマ○コをこれでもかと広げました。
「もうぐちょぐちょじゃないか。よし、入れてやるよ」

 稲森君はパンパンに膨らんだ巨根をねじ込み、いきなり激しく抜き差しし始めました。体の中を無茶苦茶に掻き回されるようなピストン運動に、私の意識は一気に飛んでしまいました。
「あっ、ダメ、イク〜!」

 私は失禁しながら、あっさりイッちゃったんです。

 ほんと、人は見かけによらないから、気をつけなければいけませんね。
(書き手・柏木春人)

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