葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 トラック運転手と舐め合った夫に内緒の絶頂ヒッチハイク

掲載日時 2017年02月08日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年2月16日号

(香苗さん=仮名・26歳)

 夫の実家に帰省していた時に姑とケンカをしていると、夫が姑の味方についたんです。それまで散々我慢していた私はブチ切れて、家を飛び出してしまいました。
 そのまま東京の自宅に帰ろうと思ったのですが、財布を置きっ放しだったので電車に乗ることもできません。そこで、思い切ってヒッチハイクをしてみることに。
 でも、道路脇に立って親指を立てても、薄着の女が1人で立ってるのが気味悪いのか、誰も停まってくれません。1時間ほどで心が折れそうになった時、ようやく1台のトラックが停まってくれました。

 運転していたのは40代の男性。東京まで荷物を届けに行くというので、乗せてもらうことにしたんです。その人、すごく聞き上手で、夫への愚痴を延々と話していたのですが、そのうち夜の生活に関する不満まで話してしまったんです。
 「夫はクンニが嫌いで、結婚してから1回もしてくれないんです。けっこう傷つくんですよね」
 すると、なんだか変な空気になってしまいました。
 「ごめんなさい! 私、何を話してるんだか…」
 「奥さんの気持ち、よく分かるな。俺もアナルを舐められるのが大好きなのに、女房は絶対にイヤだって言って舐めてくれないんだ」
 そこからしばらく無言の時間が続いたのですが、なんだかムラムラしてきて提案してしまったんです。
 「舐め合いっこ、します?」

 車はいきなり寂しい山道に入り、草むらで停まりました。そしてエンジンを切ったとたん、私たちは抱き合い、キスを交わしていました。その後はお互いの服を脱がし合い、ごく自然に69の体勢に。彼はオマ○コを、私はアナルをたっぷりと舐め合いました。
 私が1回イクと、今度は正常位で挿入し、激しいピストン運動。車内が狭いのであちこちぶつけ合いながらでしたが、クンニの後の挿入ということもあって感じまくりの大満足でした。

 夜遅くに家に着くと、心配した夫が先に帰って待っていました。
 「ごめんなさい」
 思わず謝罪の言葉が出ました。夫は私が家を飛び出したことを謝っていると思ったようですが、本当は不倫したことを謝っただけ。だけど、おかげで夫も「俺も悪かったよ」と言ってくれて、すべてが丸く収まったのでした。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

官能新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 トラック運転手と舐め合った夫に内緒の絶頂ヒッチハイク

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP