殿倉恵未 2018年5月31日号

レイプ魔と全裸で部屋に2人きり! 絶対絶命から逃げ切った美人OL(2)

掲載日時 2018年02月04日 23時00分 [事件] / 掲載号 2018年2月8日号

 千尋さんを自宅に連れ込むと、男は手を引っ張って寝室に連れて行った。
 「いつもここで1人で寝てるんだよ。寂しいでしょ」
 そのとき、ふいに肩を抱かれ、男にキスをされた。さらに物凄い力でベッドに押し倒された。千尋さんはトレーナーと下着をずり上げられ、乳房に吸い付かれた。
 「いや、やめて下さい…」
 そこへ犬が入ってきたので、男は外に追い出し、カギを閉めた。千尋さんは図らずも男と2人きりの密室にいることを理解した。

 男は再び千尋さんをベッドに押し倒して馬乗りになり、あらためて顔の上までトレーナーと下着を引っ張り上げた。千尋さんの両腕は頭の上でクロスするような形になって動けない。男はそれに乗じてズボンを脱がし始めた。
 (このまま下半身まで裸にされたら、最後までヤラれてしまう…)
 千尋さんは抵抗する自由を得るため、自ら左肩にあるチャックを下ろし、トレーナーと下着を脱ぎ捨てた。だが、千尋さんの抵抗もむなしく、いつの間にかブラジャーもパンティーも剥ぎ取られて、全裸になっていた。

 男は力ずくで千尋さんの両足を開き、顔をうずめてクンニリングスを始めた。肉裂を丸ごと舌の腹でベロベロと舐め回し、膣孔に突っ込んだ後は肛門のシワまで1本1本、伸ばすように舐め上げた。
 「医者は変態なんだよ」
 男は興奮した様子で服を脱ぎ始めた。その間に千尋さんはベッドの端まで逃げたが、無駄な抵抗だった。
 「ゴム付けるから入れていい?」
 「イヤです。絶対イヤ!」
 それでも男は強引に挿入しようとしてきたが、千尋さんにとってラッキーだったのは背中に壁があったことだ。千尋さんは押し込まれないように両手で下腹部を必死で押し返した。

 男は挿入を諦め、千尋さんの股の間でマスターベーションを始めた。
 「ううっ、出るっ!」
 会陰に宿った白濁液は睾丸から肉棒の中を一気に貫いて噴き上げた。まるで打ち上げ花火のように飛沫がほとばしり、千尋さんの腹の上に降り注いだ。

 リビングに戻ると、千円札を4枚渡され、「これでタクシー代、足りるかな?」と聞かれた。ここで断ったら、また「送っていく」と言われかねないので、黙って受け取ることにした。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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