2人目子作りで物別れいよいよ財前直見離婚秒読み

芸能・2011/06/20 14:00 / 掲載号 2011年6月23日号

 「いよいよ離婚が秒読み段階に入った。原因は“子作り”に対する認識の違いです」(テレビ局関係者)

 財前直見(45)がフジテレビ勤務のH氏と入籍したのは'03年7月のことだった。
 「財前の主演作ドラマ『スチュワーデス刑事』のプロデュース、演出をH氏が手がけたことで知り合ったのです。陽気で酒好きの財前に、H氏がグイグイ引っ張られていった」(ワイドショー芸能担当デスク)

 '06年12月には長男が誕生したが、この頃から夫婦仲はギクシャクし始め、財前は昨年1月、長男を連れて九州・大分の実家に戻ってしまった。
 「長男ができても、2人の陰と陽の性格はどこまでいっても交わらず、いたたまれず大分へ帰ってしまったのです」(芸能関係者)

 そして、夫婦の破綻がますます浮き彫りになったのが今年1月。
 「財前は5年ぶりにドラマで仕事復帰したのですが、『フェイク 京都美術事件絵巻』(NHK)、『美咲ナンバーワン!!』(日本テレビ)と、フジテレビのドラマではなかった。彼女としては、抵抗があったというわけです」(制作関係者)

 さらに、ここにきて離婚を後押しする動きが出てきている。
 「フジテレビの6月24日付の人事で、H氏が東京本社から北海道の系列局に異動になるようなのです」(芸能記者)

 職務は、制作局のドラマ制作センター室長から取締役編成局長になる。
 「表面上は“栄転”のようですが、H氏は札幌市出身。系列局の夕方の低調な番組のテコ入れもあっての異動のようです。50代前半で、まだ“上がある”大物が東京本社を離れるのはフジテレビの人事異動では異例」(民放テレビ局関係者)

 これで九州・大分の財前、長男との距離はますます遠くなり、離婚に向けて拍車がかかることは必至。
 「双方とも弁護士を立てて離婚協議をスタートさせているようです。そもそもはH氏が2人目の子作りを拒否したところから、亀裂が生じ始めたようです」(プロダクション関係者)

 夫婦は夜の生活も大事。

関連記事
芸能新着記事