園都 2018年6月28日号

高梨沙羅 平昌五輪後が心配な“恋愛解禁”

掲載日時 2018年02月28日 18時00分 [スポーツ] / 掲載号 2018年3月8日号

 韓国・平昌冬季五輪で見事に銅メダルを獲得し、4位に終わった4年前のソチ五輪のリベンジを果たした、女子スキージャンプの高梨沙羅(21)。
 「今季、W杯で未勝利のまま臨んだ五輪。金メダルを取ったノルウェーのマーレン・ルンビの圧倒的な飛距離の前に、少しでもミスすれば表彰台を逃すと心配されていました。そんな中、持てる力をすべて発揮して獲得した銅メダルは、本人も胸に迫るものがあったに違いありません。その涙は、日本中の感動を呼びました」(スポーツ紙記者)

 現在、そんな高梨の争奪戦が繰り広げられている。
 「複数の芸能プロが獲得に動き始めています。21歳とは思えぬ落ち着いた話しぶりは、情報番組やスポーツ番組のコメンテーターを十分にこなせる能力を感じさせますし、日本テレビ系『しゃべくり007』に出演した時の様子からは、バラエティーの軽いノリにも十分対応可能な器用さも感じます。老若男女から支持されていますし、芸能活動をスタートさせれば、オファーが殺到するに違いありません」(芸能プロ関係者)

 その銅メダルを獲得したアスリートボディーにも熱い視線が注がれている。
 「高梨は昨年、新ライフスタイルメディア『ウィメンズヘルス』のカバーガールとして登場。白いビキニにシースルーの黒網シャツ姿で、見事にシェイプされた腹筋を披露。意外にも豊かなバスト、鍛え上げられた太もも、その肉体の美しさに、すでに一部の男性視聴者のエッチな欲望の目が向けられています」(同)

 となれば、グラビアや写真集などの活動も期待したくなる。
 「不安があるとしたら、平昌後に恋愛解禁を周囲に宣言していたという話があること。4年後の北京五輪で金メダルを目指すことも表明していますし、変な男にハマっては大変です」(前出・スポーツ紙記者)

 恋愛のK点超えだけは想像したくない…。

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