噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 磯山さやか(36)ベッドではマグロタイプ!?

芸能・2020/05/13 22:00 / 掲載号 2020年5月21日号
噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 磯山さやか(36)ベッドではマグロタイプ!?

磯山さやか

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 今回は、BSテレ東の真夜中ドラマ『女ともだち』で準主役を務めている、グラビアアイドルでモデル、タレントの磯山さやか。

 彼女は本連載で6年前にも1度取り上げていて、その頃の顔相と比べると興味深い変化が観られる。頬骨が出っ張って、意思強固で我が強くなり、アゴ先にも(程度は強くないが)肉が付いて出っ張り、自己顕示欲が増してパワフルな情熱家のアゴ相になった。

 それまでは、額が出ず、丸額で、鼻も丸みがあって嫌味に高くなく、女性度の高い温順な顔相で、いわば「恋愛顔」「家庭顔」だった。それが徐々に「仕事顔」にシフトし、社会性・活動性・生活力が増して、芸能界でしぶとく生き残れる強さを得た感がある。

 逆に以前と変わらないのは、垂れた眼形と口の締まりがユルいところ。垂れ目はあなた任せの相で、性愛の場面でもそれは発揮され、ベッドでは受け身一方のマグロタイプ。ちなみに、縦長のヘソも他力本願の相だ。

 締まりのよくない口唇のほうは尻軽相の代表格で、防御が甘く、下心だけで近づいてくる男にも毅然とした態度が取れない。いろいろ言い寄られてモテはするものの弄ばれがちで、名器性でもポイントを下げ、本人に吉をもたらす相ではない。

 広い目間と短い人中(鼻下の溝)もその傾向を強める一方で、高めの山根(鼻の付け根)と太い鼻筋に自尊心と打たれ強さがうかがえ、ブレーキになっている。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼のサヤエンドウ形の部分)が厚く、性感は良好。眼光に和気と潤いがあり、セックスの(男性側が感得する)味はかなりよい。

 素の表情で口が半開きの時が多いのは、上唇がめくれたようになっているせいでもあり、これはセックスにメリハリのない相。垂れた目尻も同様の相で、低い絶頂がダラダラと長く続く性感タイプだ。ねちっこい交わりを好む向きには、たまらなく淫靡な魅力を備えた女相ではある。

【官能度】は「4」、尻軽性が算入される【モテ度】は「5」寄りの「4」と共に高く、【スタミナ度】は大きめの口と豊かなもみあげがプラス要素となって、「4」寄りの「3」。一方、【名器度】は「3」寄りの「2」で、やや低い。

 彼女は歯列のアーチが内向きで小さく(女らしい控えめな心性)、頬が広く(家庭運よし)、正面から鼻孔が覗かず(節約と秘守を心得る)、家庭的な相をいくつも持つ。頬骨相の変化がマイナスとなるも、【良妻度】は「4」寄りの「3」と高めだ。

 デビュー当時は上がり眉だったのを、弓なりの眉に作るようになったのはあげまん要素ながら、他にこれといったプラス要素がなく、覆舟口(口の両端が下がる相)も足を引っ張って、【あげまん度】は「1」寄りの「2」と低くなった。

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【劉飛昶プロフィール】劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

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