菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 たどり着いた洞窟で絶頂の精飲フィニッシュ

掲載日時 2017年08月09日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年8月17日号

(可里奈さん=仮名・26歳・OL)

 友達数人と登山をした時のこと。私は初めての登山ということもあり、途中でみんなから遅れだしてしまいました。
 すると、メンバーの1人が「俺、山頂への近道を知ってるから、そっちを通っていこうぜ」と私に囁いたのでした。ズルをするのはイヤでしたが、そんなことも言ってられない状況だったので、彼に従うことに。
 でも、段々道が細くなってきて、ついには道がなくなってしまったのです。おまけに雨まで降り出して、私たちは慌てて洞窟のようなところに避難しました。

 その時は、2人ともビショ濡れです。夏だというのに、山奥だからか震えるほど体が冷えてきて…。
 「こういう時は人肌で温め合った方がいいんだ」
 そう言って彼は裸になりました。そんなに親しい相手でもなかったので抵抗がありましたが、確かにこのままだと風邪をひいてしまうと思った私も裸になって彼と体を寄せ合いました。
 触れ合っている部分は温かいけど、やっぱりまだ寒いのです。そうしたら彼が「震えてるじゃないか。もっと温めてあげるよ」って私の体を手で擦り始めたのです。その手が胸や股間ばかり触るようになり…。
 これって趣旨が違うんじゃないのと思ったけれど、確かに体は熱くなってきました。だけど、もちろんそれは性的な興奮からです。

 そしてふと見ると、彼のペニスはもうビンビンになっているのです。私は一気に興奮してしまい「私も擦ってあげるわ」とペニスを握りしめ、その手を上下に激しく動かし始めました。
 「おおっ、すげえ温まるよ。ううっ、でも、どうせなら2人一緒に温まろうぜ」
 彼はペニスをアソコに挿入し、激しく腰を振り始めました。互いの粘膜が擦り合わされると、今までとは比べ物にならないぐらい体が熱くなってくるのです。
 「ああっ、すごくイイわぁ」
 「お、俺、もう出そうだ」
 「私も、い…イクぅ!」
 2人で絶頂に昇り詰めたのですが、射精の瞬間、彼はペニスを引き抜いて私の口にねじ込み、大量の精液を放出したのです。

 「遭難した時は栄養を取らなきゃ。タンパク質は全部飲んだ方がいいよ」
 そう言われた私は精液を全部飲み干しました。だけど、その十数分後には友達があっさり私たちを見つけてくれたのです。大事にならなくてよかったけど、あの時のエッチと精液の味は忘れられません。
(書き手・柏木春人)

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