葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 下宿大学生の股間にムラムラ 騎乗位で必死に腰を振り昇天

掲載日時 2016年09月15日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年9月22日号

(美恵子さん=仮名・39歳)

 夫は遠洋漁業に行っていて、半年に一度しか帰って来ません。今は夫の両親と同居しながら、大学生の下宿を経営しています。
 去年までは5人の学生を預かっていましたが、古いタイプの下宿は若者から敬遠されてしまったのか、今いるのは斉藤クン1人だけ。

 彼は寝坊するので、毎朝起こしに行くんですが、若くて元気だからいつも朝勃ちしています。
 たまにパンツの上から男根が頭を出している日もあり、そんな立派なモノを見せつけられると、もうムラムラしちゃって…。
 それでも理性で性欲を抑え、彼の背中を叩いて起こします。

 「身体より先に、オ○ンチンが起きているね」
 「溜まっているんだからしょうがないよ」
 斉藤クンは寝ぼけながら、アソコをピクピクと動かします。
 「ダメ。そんなの見せられたら、私だって辛いわ」
 「だったら、早く手でしごいて、小さくしてくださいよ」
 ここで一線を越えてしまったら、どうなっちゃうんだろう? 性欲と理性が必死に闘いますが、最後に勝ったのはもちろん性欲。

 私は興奮してギラギラしているのに、わざと涼しい顔をしながらアソコをシコシコとしごきます。
 すると彼は、「もうダメだぁ、上に乗って動いてよ」と足をバタバタさせながら催促しました。
 嫉妬深い夫にバレたら怖いので迷っていると、いきなりスカートの中に手が入ります。
 「こんなに濡れているんだから、挿れないと損だよ」
 確かにその通りだと納得し、私もショーツとスカートを脱いでまたがり、ペニスを手で持ちながら挿入したのでした。

 若い男のペニスはやはり硬さが違います。少し動いただけで、的確に心地いい部分を摩擦するんです。
 私も最初は遠慮がちにゆっくり動いていましたが、そのうち本性が出てしまい、狂ったように腰を振ると、クリトリスを指で圧迫されて…。
 若いペニスと上手な愛撫のダブル攻撃に半分失神して後ろに倒れました。
 そのとき、斉藤クンの頭を打たないように手で支えてくれた優しさに、ベタ惚れしちゃった。

 女は年齢とともに性欲が高まるので、若い絶倫男がちょうどいいかもしれませんね。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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