森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 まさかの就職先倒産で先輩からの身体検査を受け入れ愛人枠で採用

掲載日時 2018年03月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2018年3月22日号

(友菜さん=仮名・23歳・OL)

 就職が決まっていた会社が、年が明けてすぐに倒産してしまったんです。もう私の人生は終わりだと思っていたら、ゼミのOBから電話がかかってきました。
 「困っているなら相談に乗ってあげるよ」
 どこで聞きつけたのか、彼は私の就職先が倒産したことを知っていたのです。彼は私より1年先輩で有名企業に就職していました。
 在学中はかなり熱心にアプローチされたのですが、タイプじゃなかったのでずっと冷たくあしらってきた人です。でも、どうしても就職したかった私は彼の誘いを受けてしまいました。

 「俺、部長からいい人材がいれば紹介してくれって言われているんだ」
 バーでお酒を飲みながらそんなことを言われると、彼を頼るしかありません。
 「先輩、私をその部長さんに紹介してください」
 思わず彼の腕に胸をグリグリと押し付けていました。
 「うちは一流企業だから、入社前に身体検査をきちんとしないといけないんだ」
 本来は反社会的勢力と関係ないかを調べることなのでしょうが、先輩の言う検査はもちろん違う意味です。

 「どうぞ、調べてください」
 私は先輩の手を引いてラブホに駆け込み、全裸になって仁王立ちしました。
 「私の身体、どうですか?」
 「すごくきれいだけど、見るだけじゃ分からないから」
 先輩が乳首を指先でくすぐるとすぐに勃起して、乳房に鳥肌が立ちました。
 「胸は感度がいいみたいだね。じゃあ、こっちは?」
 今度は私の股間の割れ目に指をはわせました。そこはもうヌレヌレで指が滑り抜ける度に、腰がヒクヒクと動いてしまうのです。

 「先輩、ちゃんと入れてくださいね」
 会社の採用に関する念押しのつもりだったのですが、先輩は鼻息を荒くしながらズボンを脱ぎ捨てて襲いかかってきました。
 「今、挿れてあげるからね」
 「あ〜ん、そうじゃなくて」
 「おお、入った!」
 私の熱くとろけた部分を先輩は硬い肉の棒で掻き回し続けました。
 「ああ、ダメ。イク!」
 「お、俺もイク!」
 その後もラブホの休憩時間終了ギリギリまで、ヤリまくったのでした。

 「じゃあ明日、部長に紹介してあげるからね」
 その言葉通り、本当に紹介してくれたのですが、なんと愛人として採用されてしまいました。就職先が決まるまでは、とりあえず愛人稼業で頑張るつもりです。
(書き手・柏木春人)

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