葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 一人焼き肉で出会った大学生を家に連れ込み子宮口刺激に悶絶

掲載日時 2016年06月17日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月23日号

(心美さん=仮名・30歳・塾講師)

 月に1度の贅沢をしようと、先日「一人焼き肉」に行ったとき、私の性欲を刺激する男性に出会いました。
 彼は大学の体操部に所属しているそうで、とにかく腕の筋肉がすごいんです。自分の身体を腕だけで支える吊り輪が得意なだけあって、それは一種の芸術品です。
 実を言うと私、腕の筋肉フェチ。彼がビールジョッキを運んでいるとき、盛り上がった筋肉が見えて、胸がドキドキしました。

 牛タンを運んできたので「あなたって肉食系?」と意味ありげに質問すると、真っ白な歯を見せながら「だからここに勤めているんですよ」と答えました。
 これは脈ありだと思い、お会計のとき割り箸のケースにケータイ番号を書いて渡しました。自宅に帰ってしばらくすると電話があったんです。
 「私のマンション、お店から2軒先なんだけど今から遊びに来る?」
 「えっ、感激だなぁ。いいんですか?」
 学生らしくとても素直なので、「してもいい」と覚悟し、シャワーを浴びてTシャツにノーブラのまま待っていました。

 チャイムが鳴ったので玄関に立つと「お姉さん、すごくタイプです」といきなりハグ。
 最大の武器であるFカップの胸を押し当てると、「すごい」と驚いて目を丸くしています。彼のシャツを脱がすと、全身から焼き肉の香りがしました。
 「おいしそう! 食べちゃおうかな」
 「どうぞ。その前にしゃぶってもらえたら嬉しいな」
 体操部らしさを出すためなのか、パンツを脱いで倒立し、目の前に勃起したオ○ンチンが…。
 チュパチュパと音を立ててフェラすると「うっ」とうめき、微動だにしなかった完璧な逆立ちがガクンと崩れました。
 そのままベッドルームに行き正常位で結ばれたとき、盛り上がった腕と胸を触ったら、アソコがキュンと締まりました。
 しかも、子宮の入口だけを集中的に突いたり、摩擦する今まで経験したことのないセックステクニックに「ああ…、おかしくなる。好きにして」と叫び、ヨダレを垂らしながらイキっ放し。

 翌日からは彼に会いたくて焼き肉ばかり食べに行き、この2週間で5キロも体重が増えました。
(書き手・奈倉清孝)

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