葉月あや 2019年5月2日号

広瀬すず『紅白』後遺症で朝ドラ『なつぞら』が“曇天”模様

掲載日時 2019年01月23日 21時00分 [芸能] / 掲載号 2019年1月31日号

広瀬すず『紅白』後遺症で朝ドラ『なつぞら』が“曇天”模様
広瀬すず

 『紅白歌合戦』の紅組司会も任された広瀬すず(20)が、大舞台でやらかしてしまったのは記憶に新しい。

 「広瀬はこの4月からの朝ドラ『なつぞら』のヒロインということで司会に抜擢されたのですが、大失敗に終わってしまいました。ここ数年、堀北真希、綾瀬はるか、吉高由里子、有村架純など、朝の連続テレビ小説や大河ドラマのヒロインが紅組の司会を務めるのが定番となっていましたが、今回で終わるかもしれません」(芸能関係者)

 終始、ボーッとした表情でイヤリングを直している様子が全国に映し出されてしまったり、カンペ棒読みなのがミエミエ。『欅坂46』の曲紹介ではあまりにスローテンポだったため、途中で画面が切り替わるというハプニング。揚げ句、曲終わりには、
「『乃木坂46』のみなさん、ありがとうございましたーッ」と、グループ名を間違える大失態をやらかしてしまったのだ。

 「かつて、白組の司会を務めた加山雄三が曲紹介の際、『仮面舞踏会』を“仮面ライダー”と言ってしまったことがありましたが、それ以来の大ミスだったと思います」(スポーツ紙記者)

 翌日のブログで広瀬は、『ど緊張とかではなかったですが、やはりどこかで力が入ってて踏ん張ってたところがあって。正直もう、アドレナリンが凄くて鮮明に覚えてないところもあったり、いや、覚えてるんだけど、夢見てるみたいなふわふわな感じで…』と、反省の意を表した。

 「しかし、彼女の本音は“だから、言わんこっちゃない”というところでしょう。朝ドラの撮影に集中したいからと、司会には初めから乗り気ではなかった。周囲からの無言の圧力に負けて、渋々、司会を引き受けたというのが真相のようです」(芸能レポーター)

 広瀬の朝ドラ主演を1年以上前に発表していたNHKの目論見は、ハズレてしまったようだ。

 「いやいや、ドラマは4月からですので、ここで名誉挽回すればいいんです」(NHK関係者)

 ドラマの撮影は1月5日から再開。

 「それが、どうやら冴えないみたいで、紅白の後遺症ともっぱらの噂なんです。年末年始の撮休日に、紅白の司会の仕事が入ったのも、不満だったようです。NHKの人選ミスです」(前出・芸能ライター)

朝ドラ『なつぞら』が“曇天”にならないことを祈る。頑張れ広瀬すず、スッキリ青空で汚名返上だ。


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