葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 バイト先でナスビを見て興奮 夫より太い肉棒をねじ込まれ…

掲載日時 2016年09月13日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年9月22日号

(祐里子さん=仮名・35歳)

 近所の農家で出荷のお手伝いのアルバイトをした時の話です。収穫されたナスビを袋に詰めていく作業を頼まれたのですが、その中にすごくいやらしい形をしたナスビがあったんです。
 それは途中で少しくびれていて、先端がまるで亀頭のようになっているんです。私は結婚5年目の主婦。当然のように最近はほとんどセックスはしていません。でも、知っているんです。夫がエロ動画を見てオナニーをしていることを…。
 男は射精さえすればスッキリするかもしれないけど、女はオナニーだけじゃ我慢できません。ああ、このナスビみたいなペニスで突き上げられたい…。そんな思いが込み上げてきていた時に、声を掛けられました。

 「ちょっと奥さん」
 振り返ると、農家のご主人が立っていました。
 「どうしたの? ナスビなんか見つめちゃって。それ、欲しかったらあげるよ。だけど、俺のも見て、どっちがいいか決めてみる?」
 いつもの下ネタのつもりだったようですが、私はもう股間がヌルヌルになるくらい興奮していたので、とっさに「じゃあ、見せてもらってもいいですか?」と言っていました。
 ご主人はビックリした様子で固まってしまいましたが、すぐに我に返ると私を倉庫へ連れて行きました。

 「さあ、ナスビと俺のチ○ポ、どっちがいい?」
 ご主人がズボンをおろすと、もうペニスはビンビン。私はナスビとペニスを見比べました。ナスビの方が太くて黒光りしているものの、やはり生身のペニスのいやらしさには勝てません。私はその場にひざまずいて、ご主人のソレにむしゃぶりつきました。
 フェラをするのも久しぶり。大量に唾液が溢れてきて、それが顎を伝って滴り落ちてしまうほどでした。

 私の興奮具合が伝わったのでしょう。ご主人は私を立たせて後ろを向かせ、スカートをめくり上げてパンティーをおろしたんです。
 「ああぁん! いやぁ…」
 悩ましい声を出しながらも、私はご主人に向かってお尻を突き出しました。
 「ああ、もうたまらんよ」
 ご主人はバックからペニスを挿入して、激しく腰を振り始めました。倉庫の中にグチュグチュとエッチな音が響き、私たちは同時に果ててしまいました。

 例のナスビはもらって帰って、その夜の我が家の食卓に。何も知らずに食べている夫を見ながら私は笑いを堪えるのが大変でした。
(書き手・柏木春人)

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