菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 元ホストの部下は私の性奴隷…極太肉棒をたっぷり味わい激昇天

掲載日時 2016年02月19日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月25日号

(朱美さん=仮名・38歳・建設会社専務)

 私は夫が社長をしている、小さな会社の専務。今は社員の採用を任されています。人を見る目には自信があり、新卒を採用して自分好みの従順な男に育てるのが何よりの喜びです。
 今、営業成績ナンバーワンの竜也(25)を採用したのも私。大学時代、ホストクラブでヘルプのアルバイトをしていた彼に目をつけ、拾ってあげたんです。

 ところが、竜也は最近、経理の子とデートをしていたことが分かったんです。だから、彼がわざと1人になるように居残りさせ、思いっきり叱りました。
 「アンタにどれだけ目をかけたと思ってるの? 恩を仇で返す気かい!」
 「すみません。でも、彼女とはただの友だちです」
 「やったのか?」
 「やり…ました」
 この言葉を聞いた途端、
 「若い女がそんなにいいのか!?」
 と怒鳴り散らしてしまったんです。

 一度ヒステリックになってしまったら、女はそれを抑えることはできません。
 「会社を辞めるか、誠意を見せるか、どっちか選べ。さぁ、どうする?」
 こう迫ると、竜也は急に無理して笑顔になり、「嗅ぎます、ナメます、イカせます…」と答えたんです。
 やはり、ホスト時代の乗りが残っていたんですね。彼は即、ロングスカートの中に頭を突っ込み、「ああっ、専務、この淡い香り、病みつきになる」と股の部分に鼻を擦ります。
 続いて、ショーツの脇から指が入り、お尻の穴を中指で優しく撫でられると、初体験の刺激に感じ思わず「あっ」と声が出ちゃった。
 力強くガードルごと下着を下げた後は、シャワーも浴びていない私の恥ずかしい部分を丁寧にナメて…。
 これが、精一杯演じた忠誠心なんでしょう。唾液と愛液で十分秘部が潤うと、私を机につかまらせて四つん這いにさせ、後ろから一気に入ってきました。
 「ギャーッ、太いっ!」
 あまりの快楽に、途中から意識が飛んで分からなくなったけど、旦那よりいい気持ちにさせてもらい、キッチリイカせてもらったのは確かです。

 「ありがとう、竜也」
 最高のエッチをしたら、怒りのレベルもぐっと落ち、お礼を言っていました。いつもの鬼から女神のように優しくなれたけど、結ばれてますます竜也に嫉妬しそうで怖いです。
(書き手・奈倉清孝)

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