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内田有紀 奇跡のアラフォー「Dカップ巨乳と名器」の秘密

掲載日時 2018年11月17日 21時00分 [芸能] / 掲載号 2018年11月22日号

内田有紀 奇跡のアラフォー「Dカップ巨乳と名器」の秘密
内田有紀

 「ああ見えて、根は“おっちょこちょい”。若さと健康維持のため、駅などの階段を“二段抜かし”するのはいいんですけど、よく躓いて、足はいつも生傷だらけのようです。下半身を鍛えているぶん、締まり抜群の名器でしょう」(芸能ライター・小松立志氏)

 もうすぐ43歳になる内田有紀(1975年11月16日生)は、今年、NHKの画面に出ずっ張り。
「まず、大河ドラマ『西郷どん』で、瑛太演ずる大久保一蔵(後の利通)を支えた芸妓・おゆう役。着物姿がとても艶やかでした」(テレビライター)

 そして、10月1日から始まった朝の連続テレビ小説『まんぷく』。
「内田は、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の長姉・咲を演じています。実は、これが初めての朝ドラ出演。放送開始後わずか11回で消えてしまいましたが、“咲姉ちゃんロス”が各地で続出。いずれ、何らかの形で“復活”すると、もっぱらの噂です」(同)

 天真らんまんな福子とは対照的に、優しく穏やかで包容力のある咲。ゆったりとした大阪弁の語り口が、何かとバタバタする朝のお茶の間をホッコリさせた。

 20代の頃には「感覚で演じた方がいい」と思うこともあったという内田だったが、年を重ねるにつれて入念に準備するようになったという。
「小学生の頃は、『おしん』が大好きだったそうです。春に朝ドラの撮影が始まってからは京都弁と大阪弁の“二刀流”でしたが、自身のセリフを何度も何度も聞き込んで収録に臨んだそうです。それにしても、あの美しさはハンパじゃありません」(前出・小松氏)

 内田の半生は、決して平坦ではなかった。
「小学2年生の頃、両親が離婚。そのため、父、祖父母、母の元を転々とする孤独な少女時代をすごしました。今でも彼女が時折見せる“翳り”のある表情は、その時のことが影響しているのかもしれません」(ドラマ関係者)

 17歳の頃、『1993年ユニチカ水着キャンペーンガール』に選ばれると高校を中退。ドラマ『その時、ハートは盗まれた』(フジテレビ系)で女優デビューを果たした。

 「一時期、歌も歌っていたことから、’90年代は広末涼子と並ぶさわやか系アイドル女優でした。身長165センチ、B82・W58・H83というムチムチ肢体に“お世話になった”ファンも沢山いたと思います」(アイドル誌ライター)

 その後、ドラマ『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)で注目を浴び、『北の国から2002遺言』(同)に出演。恋人役で共演した吉岡秀隆と電撃結婚した。

 「“温かい家庭”に憧れていた内田は主婦業に専念しましたが、“性の不一致”が原因で、たった3年で別れてしまいました」(芸能レポーター)

★ヘアヌードなら1億円
 2006年7月スタートの『誰よりもママを愛す』(TBS系)で連ドラに復帰した内田。

 「しかし、かつての愛くるしい笑顔は薄れ、アイドルの面影も消えていました」(芸能関係者)

 そんな内田を励まし続けたのが、加賀まりこだったという。

 「内田がデビュー直後、演技という壁にぶつかったときに、思い切って悩みをぶつけたのが加賀でした。当時の助言をきっかけに、女優という仕事に開眼したのです。また、離婚後の復帰に際しても。見守り続けてくれた“母”のような存在です」(テレビ局関係者)

 加賀を通じて、天海祐希とも大の仲良しに。
「内田も天海も、加賀を“まり姐さん”と呼んで慕っています。少なくとも1カ月に1回、寿司屋で“女子会”を開くことが恒例となっているようです」(女性誌記者)

 内田が再び輝きを取り戻し始めたのは、2012年に始まった米倉涼子主演の『ドクターX〜外科医・大門未知子』(テレビ朝日系)あたりから。

 「内田は米倉をサポートする麻酔科医役を好演。第5シリーズまで続いた高視聴率の陰の功労者とも言われました。今の内田は、基本的に“脇”が多いですが、今年2月にオンエアされた単発ドラマ『荒神』(NHK BSプレミアム)では3年ぶりの主演を務めました。オファーは、途切れそうにありません」(前出・テレビ局関係者)

 そういえば、内田はWOWOWの連ドラ『連続ドラマW 真犯人』にも出演していた。

 「まさに、第2次黄金期の到来です。また、“美熟女界のホープ”と言っていいかもしれません」(前出・女性誌記者)
 現在、芸能界の美熟女として名前が挙がるのは、レジェンド枠の吉永小百合を筆頭に、以下、世代別に、高橋(関根)惠子、黒木瞳、石田ゆり子といったところだろう。

「美熟女界の若手である40代前半で、もっとも注目されているのが内田です。新たなスター誕生といえるでしょう。ヘアヌード挑戦もいいと思います。想像するに、おっぱいはプリップリのDカップ巨乳。ギャラは1億円。それでも出版元は十分儲かるはず」(出版プロデューサー)

 そこで気になるのは“奇跡のアラフォー”の下半身。
「美しさの秘訣は、男によるものが大きい。柏原崇の存在が影響していると思います」(ワイドショー芸能デスク)

 2人の出会いは1995年。CMで恋人役を演じたことがきっかけで親しくなったという。
「もっとも、その後、内田は2002年に吉岡と結婚して3年後に離婚。柏原もタレントの畑野ひろ子と2004年に結婚しましたが、一般人に対する傷害事件を起こし、わずか2年で別れてしまいました」(前出・芸能レポーター)

 そんな“バツイチ同志”の熱愛は8年前、スポーツ紙のスクープによって発覚した。
「以来、東京競馬場や都内・中目黒などでの目撃談が伝えられています」(スポーツ紙記者)

 さらに、3年前には都内でフットサルの試合に出場した柏原を応援する内田の姿をマスコミがキャッチ。2年前には栃木県日光の二荒山神社に参拝するツーショットが撮られた。
「ここは、縁結びや安産祈願の神社として有名なため、いよいよ再婚かと囁かれました」(前出・ワイドショー芸能デスク)

 しかし、結婚には至っていない。
「柏原のことを支えながら、夫婦同然の生活を送っているのは確かなようですが、彼女の方が、結婚に二の足を踏んでいるようです」(前出・芸能関係者)

 結婚後、男の態度が豹変しないかと、とても気にしているのだ。
「結婚前はナイーブで超やさしかった吉岡でしたが、結婚したとたん亭主関白に大変身。芸能界復帰を認めないばかりか、友人との交友も許さなかったそうです。そして、時には手を上げることも…。これではセックスレスになるというものです。それだったら、結婚せずに夫婦同然の内縁関係の方が気楽でいいと考えているようです」(前出・芸能レポーター)

 しかし、内田は“子供が大好き”だ。
「そこなんです。“タイムリミット”は迫って来ていますから、近々、“デキちゃった婚”する可能性も大いにあります」(前出・小松氏)

 ともあれ、“ポスト石田ゆり子”は、内田有紀で決まりだ。

関連タグ:貞淑美女タレントの性白書


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