葉加瀬マイ 2018年11月29日号

ボートレース 蒲郡GI『オールジャパン竹島特別』の展望

掲載日時 2017年03月25日 13時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年4月6日号

 各場で年に一度開催されるGIの「周年記念」。開催スケジュールによって出場メンバーの「層の厚さ」に差が生じてしまうのは仕方がないが、それにしても25日に開幕する蒲郡のGI『オールジャパン竹島特別』の出場選手は、まるでSGである。ドリーム戦が三つ以上は組めそうな面子であり、楽しみな6日間となりそう。地元愛知支部を中心に出場選手を紹介したい。

 地元の代表格を挙げると原田幸哉、池田浩二、赤岩善生、平本真之といったところ。中でも赤岩は57周年記念の覇者。今年はここまで8節中5優出2V。原田も1月の下関周年記念を含め4優出2Vと堅調である。

 ただ、当地の周年記念でなかなか地元愛知支部が勝てていないのが心配。過去10大会を見ても、地元の優勝は昨年の柳沢一と57周年の赤岩のみ。その他8大会はすべて他支部の優勝。強固な布陣であることは間違いない愛知支部だが、外来の付け入る隙はデータからも大いにありそうだ。

 その外来は、ドリームクラスだけでも今垣光太郎、松井繁、服部幸男、太田和美、山崎智也、白井英治、重成一人、寺田祥、井口佳典、丸岡正典、毒島誠、渡辺浩司、新田雄史、桐生順平、篠崎仁志と強者ぞろい。

 毎レースが目移りする顔ぶれとなる今年の蒲郡周年記念。最高級の戦いを初日から堪能したい。

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