葉加瀬マイ 2018年11月29日号

内縁の妻の友人の娘まで… 猛り狂う刑務所帰りの“性獣”(3)

掲載日時 2017年02月27日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年3月2日号

 この一件で、大島はもうシャバでの生活が長くないことを覚悟し、かねて目を付けていたもう1人の女性を毒牙にかけることを決意した。それは内縁の妻の友人である立花沙織さん(29)だった。沙織さんに「妻が入院したので、一緒に見舞いに行かないか?」と誘い、自分の運転する車に乗せた。途中で「友達に会うから」と言ってパチンコ店の6F駐車場へ連れて行き、そこでいきなり包丁を突き付けて脅した。
 「騒ぐなよ、後ろを向いて手を組むんだ!」
 大島は沙織さんの手首を緊縛し、その上からガムテープでグルグル巻きにし、車を発進させた。
 「このことは妻も知っているんだ。これから行くホテルはオレの知り合いがやっているところだから、逃げようとしても無駄だから」

 沙織さんはラブホテルに連れ込まれ、部屋のトイレに閉じ込められた。その間に大島はカバンの中をあさり、キャッシュカードの暗証番号などを聞き出した。
 「まだ時間はある。たっぷり楽しませてもらおうか。オレはアンタとヤルのが夢だったんだ」
 大島は沙織さんをベッドの上に押し倒し、口の中に屹立した肉棒を押し込んだ。
 「ムグググ…」
 いきなり喉の奥を亀頭の先端で突かれ、吐きそうになったが、大島が刃物を持っていることが分かっているので抵抗できず、思いのままに頭をつかまれてピストン運動された。

 大島の凌辱はそれだけで終わらず、イヤというほど胸を揉みまくられ、パンティーを脱がされ、生理用品を引き抜かれた。
 「お前、生理中か。ちょうどいい。だったら、中にたっぷり出してやるぜ」
 大島はいよいよ血液でぬかるんだ湿地帯に挿入を開始した。熱くこすり合わせると、下半身全体に渦巻くような痺れが広がった。
 「うおおっ、これがアンタのオマ○コの中か。アー、夢のようだぜ」
 大島は淫猥な口調で沙織さんの中がどれほど素晴らしいかを囁き続け、たまりにたまった白濁液をドクドクと膣奥に注ぎ込んだ。
 その後、沙織さんは自宅まで付いてきた大島に現金10万円とキャッシュカードを奪われ、コンビニのATMで5万8000円を引き出された。ようやく解放されるとすぐに警察に届け出たが、大島はこれを機に姿を消してしまった。

 大島はその後もデリヘル嬢をホテルに呼び出して緊縛し、手持ちの金を奪うという手口で“逃走資金”を稼ぎ、2カ月以上も逃げ延びていたが、ついに警察に逮捕された。
 裁判所は「被告人は同種前科を有し、出所後すぐに再犯に及ぶなど、規範意識が相当に鈍麻していると言わざるを得ない」と断罪し、懲役18年を言い渡した。
 男は今度70代の手前で出てきた際、またも同種の犯行に及ぶのだろうか。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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