森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 彼氏のジラシ愛撫に我慢ならずアソコを締めて“寸止め返し”

掲載日時 2016年11月22日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年12月1日号

(みゆきさん=仮名・35歳・OL)

 男性って、女性がイキそうになると愛撫をやめて「もうイカせて〜」っておねだりさせるのが好きだったりするじゃないですか。
 私の彼もそういうタイプだったんです。クンニされて私がイキそうになると、「まだダメだ」って言って舐めるのをやめたり、激しいピストン運動で「もうイキそう。はあぁん」なんて私が言おうものなら、慌ててオ×ンチンを抜いて「イカせて欲しかったらオマ○コの穴をヒクヒクさせてみろ」って言うんです。
 私がイキたい一心でオマ○コを動かしてあげると「よし、いい子だ。イッてもいいよ」って、オ×ンチンをまた挿入して、激しく抜き差ししてくれるって感じでした。

 そういうやりとりはまあまあ楽しいんですけど、毎回だとイラッとくるんですよね。それで、こないだ仕返しをしてやったんです。
 いつものように焦らされてキレた私はオマ○コをきつく締めて、彼が「ううっ、気持ちよすぎる。もう出そうだ」って口にした瞬間、逆に「まだダメ!」って言って突き飛ばしてペニスを抜いちゃったんです。
 「もうちょっと我慢して」
 私は彼の両手首を紐で縛り、それをベッドの頭の部分に固定。そして、仰向けになった彼のペニスを手でしごいたり、しゃぶったりしました。
 「おお、すげえ興奮するよ」
 嬉しそうに言う彼ですが、射精の直前で私は愛撫を止めちゃうの。
 「ほら、まだ出しちゃダメよ。我慢しなさい!」

 オ×ンチンは信じられないぐらい大きくなって、破裂しそうにピクピクしてるのを横目に煙草を吸って焦らしたり、少し柔らかくなったらまた手コキ、フェラで責めて、射精しそうになったらまた中断して…。
 それは本当に楽しくて、いつまでも繰り返していたいぐらいだったのですが、ついには彼が泣き出しちゃったんです。
 「もう焦らさないでくれ。頭がおかしくなりそうだ」
 仕方ないから私は騎乗位で挿入して前後左右に腰を振ってあげました。
 「ああっ、出るぅう」
 「さあ、出していいわよ」
 私がそう言った瞬間、オマ○コの中でオ×ンチンが爆発。すごい勢いでドピュン、ドピュンと膣奥に精液を放たれ、なんと私も同時にイッたのです。

 男性が女性の絶頂を焦らしたくなるのが分かった気がしました。
(書き手・柏木春人)

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