林ゆめ 2018年12月6日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 激痛にイッたふりでごまかしたスキー教室コーチの即ハメ

掲載日時 2016年03月10日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年3月17日号

(麻美さん=仮名・34歳・婦人靴販売員)

 初心者用のスキー教室に参加したら、生徒は私1人だけでした。やはり今はスノーボードが主流で、スキーは人気がないみたい。
 すごく心細かったけど、マンツーマンなので、とっても丁寧に教えてもらったんです。40代前半のコーチはゴーグルが似合っていて、すごくかっこいいの。
 思わず、「来シーズンも教えてもらいたいので」と講習終了後、強引にメルアドを教えてもらって…。

 その日の夜は、なぜか急に寂しくなり、「今、何しているんですか?」とコーチにメールを送ると、「暇だし、明日は休みだし…」と返事が来ました。
 「だったら、私の部屋に来ませんか? 飲みましょう」
 今の時代、女から行動しないと何も始まらないので、勇気を出して逆ナンパです。

 すると1時間後、コーチは地元の美味しい酒を持って来ました。ところが、あのイケメンコーチは魔法が解けたように普通のオッサンになっていたんです。
 ゴーグルと帽子を被っていたからよく見えたけど、素顔になると、目の周囲だけ真っ白のスキー焼けがよけい格好悪くて…。
 ガッカリしたけど、「男は外見じゃない。中身とエッチのうまさなんだ」と自分に言い聞かせます。
 だって、部屋に呼んだ以上、結ばれるのはお約束でしょ? 案の定、コーチもそんな雰囲気になり、やがて手を握ったままキスを仕掛けてきました。

 私は長いキスでトロトロに溶かしてほしかったんだけど、すぐにブラを外してパンティーを脱がされ、まだ準備もできていないのに挿入してきました。
 「痛い! 優しくして」
 「痛がる顔が好きだから、我慢して。すぐよくなるから」
 激痛の最中に、もっと気分悪いことが起きました。なんと彼は、奥をガンガン突くんです。子宮まで届くのが好きな女性もいるみたいだけど、私は痛くて「ウッ」と声が出ちゃった。
 AV男優みたいに、奥さえ突けば女は感じるって勘違いしているんでしょうね。このまま突かれ続けたら、きついので「ああっ、もうダメぇ」と急に力を抜いてイッたふり。まんまと騙され、ドヤ顔でコーチは私の髪を撫でました。

 スキーでは指導員の免許を持っているけど、エッチの腕前は3級程度。もっと女の心と体を勉強してほしいですね。
(書き手・奈倉清孝)

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