葉加瀬マイ 2018年11月29日号

炭水化物は食べない、テコンドーの黒帯を2年で取得…GACKTの驚愕エピソード

掲載日時 2018年06月15日 20時12分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

炭水化物は食べない、テコンドーの黒帯を2年で取得…GACKTの驚愕エピソード

 歌手のGACKTが4年ぶりにパンを食べ、その後、体調に変化があったことで「怖すぎる」と心境を明かした。

 GACKTは滞在先のフランス・リヨンで「4年ぶりのパン」を食べたことを先日明かしていたが、その翌日、パンを食べたからか「急に腹筋したくなってきた」という。また、そればかりか、「パンを食べた後のあの睡魔は何だったんだろ」と異常な睡魔に襲われたことを報告しつつ、「#気を失うように落ちてしまった」「#怖すぎる」とハッシュタグでその驚きを表現した。

 これを受け、ネット上では「炭水化物を取らないGACKTさんかっこよすぎか」「ストイックすぎ」と称賛の声も挙がったが、「キャラ作りも大変だね」「美意識高いだろ?自慢に受け取れてしまう」「俺は本物しか食べないぜみたいな上から目線を感じて、嫌になってきた」などといった批判も相次いだのだ。

 だが、実際GACKTは決めたことは徹底的に突き進むタイプで、“キャラ作り”や“上から目線”なのではなく、意思が強いということなのかもしれない。しかも、それは昔からなのだ。

 例えば、2007年にテコンドーを始めた際は、ほぼ毎日トレーニングをして、通常3〜5年かかる黒帯をなんと2年で取得。他にも空手やボクシングの腕もかなりのもので、格闘技イベント「RIZIN」から出場の声がかけられたそう。

 さらには、スノボ好きが高じて山を買ってしまったり、喉を労わるために、自宅に加湿器代わりの滝を作ってしまったという伝説も持つ。

 「大胆な面ばかりが取りざたされるGACKTさんですが、実は繊細で優しい一面も多いんです。仲のいいYOSHIKIさんには何度も夜中に突然呼び出されたことがあるそうですが、なんだかんだ足を運ぶし、スタッフの知り合いがGACKTさんに会いたいがために挨拶に来ても、丁寧に対応するそうです」(芸能関係者)

 確かに、GACKTが高校の卒業式で行う「サプライズライブ」は2006年から毎年実施しており、夢を持つことの大切さなどを伝えている。

 これもストイックなGACKTだからゆえ、できることなのかもしれない。

記事内の引用について
GACKTの公式Instagramよりhttps://www.instagram.com/gackt/

関連記事
「余りのバカバカしさに笑ってしまった」GACKT、ブログで自身に関する報道全否定
GACKTが本名公開、ほかの非公開芸能\人は?
“お嬢”河北麻友子、劣等感が「全くない」! 奔放キャラをアンチが受け入れてきたワケ
安室奈美恵、引退前日の“恩返しフリーライブ”の噂\は本当?
セカオワ、ツアーセットが韓国ファンから大クレーム?韓国フェスボイコット運動が話題に

芸能新着記事

» もっと見る

炭水化物は食べない、テコンドーの黒帯を2年で取得…GACKTの驚愕エピソード

Close

WJガールオーディション

▲ PAGE TOP