林ゆめ 2018年12月6日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 小島瑠璃子(23) ベッドで男に奉仕させる!?

掲載日時 2017年11月20日 15時00分 [官能] / 掲載号 2017年11月23日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 小島瑠璃子(23) ベッドで男に奉仕させる!?

 今回取り上げるのは先頃、関ジャニ∞・村上信五との「お泊り愛」報道があったタレントの小島瑠璃子。
 吊り気味の目に勢いがあり、眼光に澄んだ輝きがあって、いかにも利発で俊敏な気性を感じさせる。目間が狭く、田宅(上瞼)も狭くて、顔のパーツが中央に寄った険相でもあって、神経質で勝ち気・性急な一面がある。

 性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えている辺り)が、10代の頃からぷっくりと豊かで性感良好。眼光が湿りすぎず、乾きすぎず、健康的なエロスの持ち主だ。下唇に比して上唇がかなり薄く、性愛は受動的でわがまま。ベッドに上がれば、(自分からは尽くさずとも)相手にはたっぷりの愛撫を求める甘えん坊タイプだ。
 デビュー当時から眉が薄く、年齢のわりに好色性の高い相で、同時に情に流されにくいドライな心性(表現を変えると薄情)でもある。【淫乱度】としては「3」と観た。

 彼女は鼻下が短く、感性や気分に任せてセックスに走りがちな、尻軽要素を持つ。広い眉間も同様で、よく言えばおおらかで、異性の誘惑に乗りやすいユルさがある。薄い眉もその傾向を強めるが、上がり目と強い目力が抑止力として働き、【尻軽度】も「3」。
 歯列のU字は小さくないものの、口があまり大きくなく、金甲(小鼻)の肉付きと張りが共に弱く、スタミナはイマイチ。回数をこなせるセックスではなく、【絶倫度】は「2」。

 下瞼のラインが目尻で上がっていて、これはあげまん相の代表格。一時、吊り上がり気味だった眉がおとなしい弓なりに戻ってきており、すっきりした口元もプラス要素だ。
 乏しい金甲と豊かな臥蚕がマイナスに作用するも、【あげまん度】はイマ時の若い女性としてはなかなか高く、「3」となった。
 耳の穴の手前にある溝が狭め(特に左耳)で、目間も狭く、先天的名器度は悪くない。口角(唇の両端)が締まって自然に上がっているものの、口元の肉付きは薄く、後天的名器度は中の上クラス。トータルで観て、【名器度】も「3」。

 彼女は、無心にしゃべっているときなどに、唇がまくれて口を突き出す感じになるが、これは反抗的で口うるさい人にありがちな癖で、うまくいっている間はいいが、不仲になると途端に相手男性は手を焼くことになる。
 鼻が矢印形で、鼻先がやや垂れて正面から鼻孔が覗かず、鼻自体も高くない。節約家で主婦として有能であると同時に、腹の内を見せず、打たれ強く、実際の年齢より内面はずっと「大人」で、表裏を使い分けるしたたかさを備えている。
 彼女は小耳で安定指向ではなく、薄い眉や鼻相からも、簡単に結婚して身を納めてしまうとは思えない。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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