和地つかさ 2018年9月27日号

小倉優子 ママタレ会崩壊と欲求不満で「こりん星」やけくそ復活

掲載日時 2015年09月13日 12時00分 [芸能] / 掲載号 2015年9月17日号

 「やはり、上戸彩、菅野美穂といった“大物”がママになったことが大きいと思います」(プロダクション関係者)

 『こりん星はなかったと思ってますよね? だから作っちゃいました』
 8月から流れているスマホアプリのCMで、再び“こりん星”を復活させた“ゆうこりん”の愛称でもおなじみの小倉優子(31)。
 千葉県立東金高校2年生の時スカウトされ、'01年デビュー。
 「愛くるしいロリ顔とスレンダーなバディで世の男たちを魅了。また、“独特な世界”を作り上げ、キャラを確立させたんです。主にバラエティー番組をメーンに存在感を示してきました」(テレビ局関係者)

 キャッチフレーズは、“こりん星からイチゴの馬車でやって来た、りんごももか姫”というものだった。
 「高校時代は“バリバリのヤンキー”という伝説がありますが、とにかく、この浮世離れしたキャラで、ゆうこりんは売れっ子になりました」(芸能記者)

 しかし、“地球のオトコたち”との関係を断ち切ることはできず、22歳の時、お笑いコンビ『よゐこ』の濱口優との半同棲が発覚。そして6年前、『こりん星は爆発しました』と宣言し、その2年後、カリスマ美容師の菊地勲氏と結婚した。
 「彼は都内でヘアサロンを経営し、年収は“1億”と言われるほどの超売れっ子。ゆうこりんは結婚後は3歳になる男の子を育てながら、得意の料理の本を出したりして“セレブなママタレ”キャラでやってきていました」(芸能関係者)

 ところが、先述したように、ここにきてネームバリューのある大物ママが続々と誕生。小倉の立場が危うくなってきたのだ。
 「同じ土俵で戦っても勝ち目はないと思ったゆうこりんが決断したのが、“原点回帰”。こりん星キャラの復活だったわけです。これなら、唯一無二。誰もマネすることができませんからね」(芸能レポーター)

 ママタレ市場は、一定の枠を取り合うサバイバルゲーム。
 「2人目の“子作り”に夫が協力してくれなかったという側面もあるようです。溜まってた欲求不満の爆発が、今回のやけくそ“こりん星”復活のきっかけになっているのではないでしょうか」(ワイドショー芸能デスク)

 熟した“りんごももか姫”に注目!!

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