中島史恵 2019年6月6日号

宇垣美里『プレイボーイ』で封印したエロスを『anan』で“フルオープン”の理由

掲載日時 2019年04月20日 12時00分 [芸能]

 元TBSアナウンサーの宇垣美里が、4月24日発売の女性誌『anan』(マガジンハウス)の表紙と巻頭グラビアで“自己満ボディ”を披露する。

『宇垣美里“自己満ボディ”のススメ』と題された表紙では、タイトワンピースでヒップを突き出した大胆ポーズにもチャレンジ。女性読者だけでなく、男性ファンからも「色っぽい!」と喝采を浴びている。

 同誌では2017年、同じく元TBSアナウンサーの田中みな実が大胆な“肘ブラ”を披露して話題になったが、それに負けじと宇垣がセクシーカットにチャレンジしたことで、業界では「ついに“田中VS宇垣”戦争勃発か」とはやし立てる声も大きい。

 ネット上でも盛り上がっており、
《色白いなー。まじでキレイ》
《田中のバストに対抗してヒップか。お互いエスカレートしていってほしいわ》
《完全に男を誘惑しているポーズ。あざといw》
《田中みな実を意識しているけど、届かないかなぁ》
《結局、田中も宇垣もタレントしたいんだろ》
 など、さまざまなコメントが飛び交っている。

 宇垣は4月15日発売の『週刊プレイボーイ』(集英社)にも表紙とグラビアに登場しているが、こちらはミニフォトブック形式でセクシーカットはゼロだった。読者からは「プレイボーイがananにエロで負けてどうするんだ!」と叱咤する声も…。

「宇垣がプレイボーイではなく、ananでセクシーカットを披露したのも、田中へのライバル心からだといわれています。元TBSアナウンサー出身のタレントと立場も同じになったことで、対抗心に燃えているのでしょう。宇垣はもともと負けず嫌いの性格で、自己顕示欲だけは人一倍強いことから、自分よりも目立つアナ出身タレントには徹底して対抗していくつもりでしょう。男性ファンとしては、どんどんエスカレートしていってほしいところでしょうね」(女子アナウオッチャー)

 もっとも、そんな宇垣を冷めた目で見ている者も多くいるようで、匿名掲示板には、
《この人絶対に病んでるよね。痛々しさしか感じない》
《美人で頭もいいけど、恵まれた才能を無駄遣いしているようにしか見えない》
《田中も宇垣も“病み系女子”だろ》
《業界でのパトロン探しのカタログみたいなもの》
 など、手厳しい意見があふれている。

 宇垣はグラビアデビューと同時に女優業への意欲も示しており、今後はドラマや映画に出演する機会も増えていくだろう。男性ファンからは「脊山麻理子くらい吹っ切れてほしい」と、セクシー路線で活躍する元日本テレビアナウンサー脊山を引き合いに出す声も上がっている。

 果たして、色白ボディがあらわになるときは来るのか。今後の宇垣の動向に注目が集まっている。


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