遠野舞子 2019年3月7日号

マツコ、バイトテロは“SNSと身内のいたずらとの境界線がない?”と苦言

掲載日時 2019年02月12日 12時59分 [芸能] / 提供元 リアルライブ

マツコ、バイトテロは“SNSと身内のいたずらとの境界線がない?”と苦言

 2月11日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)において、近ごろ相次いでいる飲食店のアルバイト従業員による不適切な動画投稿、いわゆるバイトテロ問題が取り上げられた。場合によっては、企業から1000万円以上の損害賠償請求がなされる可能性などについても言及された。

 これを受け、トレーダーの若林史江は「承認欲求とか自己顕示欲を満たす場所としてSNSは最たるもの。それがいい形で出るならいいが、間違った方向へ行ってしまうのは考えもの」だとし、企業が損害賠償請求を検討する「罰すべきものは罰する」姿勢を評価した。これには、ネット上では「悪いことというよりは目立ちたい欲求だものな」「やはり厳罰化しかないよな」といった声が聞かれた。

 さらに、マツコ・デラックスは「これだけ大騒ぎになれば、その先にどうなるかってことはわかりそうなもんだけど」と話し、「それでもやってしまうってことは、本当にSNSで動画を上げる先に、友達同士の悪ふざけ以上の世界が広がっていることを理解していないというか、現実としてとらえられていない人が多いのでは」と苦言を呈した。

 MCのふかわりょうから「アルバイトに負担をかけすぎという意見もある」と問われると、マツコは「フラストレーションのはけ口であれをやってしまうのは……」と困惑気味の様子だった。さらに、若林が「生まれたときからネットが身近にあるのに」と話し、なぜ炎上を予想できないのかと不思議がると、マツコは「逆なんじゃない? 常にネットがそばにあるから、友達同士の身内のいたずらと(現実との)境界線がないんじゃない?」と問いかけた。

 これには、ネット上では「確かにバイトテロ主たちって悪気はなさそう」「マツコの意見がまともに見えるくらい今のネット空間って劣化してるよな」といった声が聞かれた。バイトテロ問題は注目を浴びているだけに、さらなる問題も掘り起こされそうだ。

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