菜乃花 2018年10月04日号

貞淑美女タレントの性白書 黒木華 「真田丸」ヒロイン・長澤まさみが嫉妬する「割烹着エロス」(1)

掲載日時 2016年03月05日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2016年3月10日号

 「大竹しのぶ以来の、本物の“演技派女優”だと思います」(プロダクション関係者)

 現在放送中のNHK大河ドラマ『真田丸』で、信繁(堺雅人)の初恋の相手・梅を好演している黒木華(25)。
 「名前には“華”があるのに、本人には“華”がないなと思っていたら、役に入ると“華”がある不思議な女優。昨年、脇役で4本の映画に出ていましたが、全部主役を喰っていました。『母と暮せば』での吉永小百合しかりです。『真田丸』で彼女のライバル役を務めている長澤まさみ(28)も、おちおちしてはいられません」(映画関係者)

 そんな黒木は3月公開の映画『リップヴァンウィンクルの花嫁』(映画初主演)に続いて、4月スタートの連続ドラマ『重版出来!(じゅうはんしゅったい)』(TBS系・火曜午後10時〜)で、ドラマ初主演する。
 「松田奈緒子氏の同名漫画が原作。タイトルの『重版出来』は、初版の売れ行きが好調で、増刷された本が販売できることを意味する業界用語。漫画誌編集部に配属された新人編集者が、出版の世界で奮闘する姿を描きます」(ドラマ制作スタッフ)

 オダギリジョー、坂口健太郎、松重豊らが共演。
 主人公は、柔道のオリンピック候補だったが、ケガで、柔道を断念したという設定だ。
 3月のクランクインに向け、黒木は昨年秋から柔道場に通って背負い投げなどの技を特訓してきたというから本格的。

 「こんな素敵な原作を、こんなに魅力的なキャストの皆さんとできるなんて、凄く幸せに思います。原作の主人公に負けないよう、胆大心小、頑張りたい」
 と、表明している。
 「いよいよ“黒木華の時代”の到来です。もちろん、男関係にも注目です」(芸能レポーター)

 黒木華は1990年3月14日、大阪府生まれの25歳。
 「もうすぐ26歳。両親と弟の4人家族です。華と書いて『はる』と読みます。本名です。両親が“華やかな人生を送るように”と付けたそうです」(芸能ライター・常山洋氏)

 幼い頃から映画好き、宝塚好きの母親の影響を受けて芝居に興味を持ち、公立中学を卒業する時、母親に相談。そして、演劇が盛んな追手門学院高等学校に入学した。
 「同校の演劇部は、毎年恒例の大阪演劇祭でも常にトップクラス。卒業生には、タレントの飯星景子、劇団『四季』所属のミュージカル俳優・笠原はるがいます」(演劇関係者)

 演劇部に在籍するやいなや、黒木の芝居の才能はメキメキと開花。しかし、普段は控え目で自己主張をあまりしないおとなしいタイプだったという。
 「演劇に対して一本筋が通っていたそうで、最初の作品から卒業までずっと主役だったそうです」(前出・芸能レポーター)

 それでも、指導教諭から「(黒木は)『月9』のヒロインになるようなタイプじゃないよな。もっと中性的なポジションだな」
 と冗談半分で言われても、素直にうなずく従順な女の子だったという。

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