中島史恵 2018年8月23・30日合併号

抜群のキス上手! 門脇麦「トドメの接吻」ドラマ収録裏エロス公開(1)

掲載日時 2018年02月09日 20時00分 [芸能] / 掲載号 2018年2月15日号

抜群のキス上手! 門脇麦「トドメの接吻」ドラマ収録裏エロス公開(1)

 「普段は他の男性共演者と一緒の対応なんですが、キスシーンの後は付き合いたてのカップルのように仲がいい。いつもイチャイチャしていて、見ているこちらが恥ずかしくなるほどです」(制作関係者)

 やっぱりと言うべきか…。ドラマ『トドメの接吻』(日本テレビ系)で共演する山崎賢人(23)と門脇麦(25)の2人に熱愛説が浮上している。
 同ドラマは、金と権力のみを信じるNo.1ホストとして女性を手玉に取るゲスな主人公・堂島旺太郎、通称エイト(山崎)が、門脇演じる“謎のキス女”佐藤宰子(サイコ)の“死の接吻”によって繰り返される“死のタイムリープ”に翻弄されながらも、成り上がろうとするミステリアス・ラブストーリーだ。ドラマの肝となるのは、毎回ある山崎と門脇のねっとりとしたキスシーン。
 「ドラマ初回からホスト役の山崎と、釈由美子や井上晴美の濡れ場が登場したが、色気という意味では門脇には適わない。とにかく2人のキスはエロすぎる。しずる感漂うキスなんですよ」(同)

 ドラマ『トドメの接吻』1回の収録で2人がキスを交わすのは、リハーサルを含め最低50回以上にも及ぶという。
 「監督を含めたスタッフはモニターで収録をチェックするため、キスシーンでは基本、セットに2人だけになるんです。“本テス”と言って濡れ場やキスの場合、テスト(リハーサル)からVTRを回し、演者が恥ずかしがったり、嫌がったりする場合はテストでOKにする場合があるからです。ところが、門脇の場合はそんな心配は無用でした。テストからガンガン本番並みのキスを繰り返すんです。それも毎回バージョンが違う。それこそ終わったら糸が引いているんじゃないかって思えるほどの激しいキスなんです。そうかと思えば、唇を甘噛みしたり、舌をチロチロしたりする軽いキスも…。まるでセックスの最中と、終わった後の濃密キスを見ている感じになる。とにかく門脇はキスが抜群に上手い。接吻であれだけセクシーな雰囲気を醸し出せるのは、若手では彼女だけだと思います」(同)

 プロの制作スタッフまで興奮させる門脇の接吻テク。実際にされている山崎の興奮度は想像に難くない。山崎はキスシーンの前・中・後になぜか必ずトイレに駆け込むという。
 「キス前は歯を磨いたり、デオドラントの薬剤でうがいをしたり…。リップクリームも何度も塗っています。でも、大変なのは監督のカットが掛かった時…。待ってましたとばかりにトイレに駆け込むんです。やはり23歳ですからね。推測ですが、明らかに興奮してガマンできない時もあると思いますよ。だって2人のキスシーンを見ているだけで、おっさんスタッフの股間が熱くなるんですから。キスシーンが終わった後も、山崎はしばらくトイレに籠って出てこない。実に羨ましい限りです」(制作プロデューサー)

関連タグ:濡れ場

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