葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 初対面のトライアスロン選手と限界突破の耐久セックス

掲載日時 2016年06月14日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年6月23日号

(えりなさん=仮名・28歳・OL)

 某出会い系サイトに登録しているのですが、ある日、《僕はトライアスロンの選手です。体力にだけは自信があります》というメールを受け取ったんです。
 トライアスロンは水泳3.8キロ、自転車180キロ、さらにフルマラソンを走るというんですから、そりゃあ体力に自信があるでしょうね、って感じです。
 俄然興味を持った私は、彼と会うことにしました。待ち合わせ場所に現れた彼は、いかにもスポーツマンという感じの男性。もう速攻でラブホにチェックインすることになりました。

 シャワーを浴びたあと、「じゃあ、始めましょうか」とエッチをスタート。
 まずはキスをしながらの乳揉み、そして指マンで責められた私は、手コキで応戦。その後、シックスナインでお互いの陰部を舐め合い、いざ挿入…。
 彼のペニスはバナナのように反り返っているので、普通だと当たらない場所をゴリゴリ擦られて最高に気持ちいいんです。
 しかも、最初からラストスパートのような強烈な動き方をするものだから、あっさりイッてしまいました。でも、その瞬間に彼も私のお腹の上に大量に射精したんです。

 「え? もう終わり?」
 「まさか。さあ、2回戦の前にお口できれいにしてくださいよ」
 お掃除フェラをしてあげると、すぐに射精前よりも大きくなったんです。
 「さっきのはウオーミングアップで、これからが本番ですよ」
 そう言って挿入すると、また激しく腰を動かし始めるんです。それはまるで掘削機のような激しさ。しかも、何十分も続くんです。
 そんな責めに途中で何度もイッてしまったのですが、彼はまったく疲れを見せることがありません。ペニスもずっと硬いままで、いろいろ体位を変えながら延々とピストンし続けるんです。

 「もうダメ、やめてぇ」
 「限界を超えたところに本当の快感があるんです!」
 彼はますます腰の動きを激しくし、さらには乳首を舐めたり、クリを指でつまんだり…。
 私は完全に放心状態。その後も目を覚ましては失神の繰り返し。数時間後に彼からようやく解放された私は、抜け殻のようになっていました。
 確かに快感はすごかったけど…。もう彼とは二度とセックスしたくないです。
(書き手・柏木春人)

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