葉加瀬マイ 2018年11月29日号

貞淑美女タレントの性白書 葵わかなvs広瀬すず 次世代ツートップ若手女優「19歳の青い性」(2)

掲載日時 2017年10月09日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2017年10月12日号

 幼い頃から芸能界に強い憧れを抱いていた葵。
 「小学校5年生のとき、オーディションの提出書類を作成するため、写真撮影をしに行った東京・原宿でスカウトされたのです」(芸能プロスカウト)

 '09年7月、ファミリーマート『霧島の天然水』のCMで芸能界デビュー。同年10月、ドラマ『サムライ・ハイスクール』(日本テレビ系)で杏の幼少期を演じて女優デビューした。
 '12年12月には、『ようこそ!東池袋ヒマワリ荘』(日本テレビ系)の出演者によって結成されたアイドルユニット『乙女新党』のメンバーに選ばれ、'13年2月、CDデビューも果たした。
 「そのかたわら、'13年10月に公開された『陽だまりの彼女』(東宝)で映画初出演。'14年7月、芝居を続けていくことを理由に『乙女新党』を卒業。以後、女優業に専念しています」(テレビ局関係者)

 さて、9月6日には早くも第1週分の試写会が行われた『わろてんか』には、葵と松坂、子役が出席した。
 葵は、
 「松坂さんが意外と意地悪。撮影中、松坂さんの顔が映っていない時、イタズラを仕掛けてくるので、笑うのを我慢しているんです」
 と告白すると、松坂は、
 「いくら仕掛けても絶対に笑わないので、負けず嫌いなんだなと分かりました。“わろてんか”って作品を撮っているのに…」
 と言って笑った。
 「台本には、『コロコロした笑い』『鈴が鳴るような笑い』『包むような笑い』など沢山の笑い方が出てきて彼女を悩ませていますが、前向きな気持ちで頑張っています。1日1枚、変顔を写真に撮って監督へメールするというエクササイズをしながら、少しずつ笑顔の引き出しを増やしています」(ドラマスタッフ)

 むろん、スキャンダルは絶対NG。
 「ヒロインは毎日がドラマ漬けですから、“その気”は起きないでしょう。事務所スタッフの目も光っていますからね。唯一、注意しなくてはいけないのが松坂でしょう。共演ドラマで、綾瀬はるかを“その気”にさせた色男ですから」(前出・芸能レポーター)

 一方の広瀬すずは、あらゆる面で葵を一歩も二歩もリードしている。
 「今年の上半期タレントCM起用社数で、男女合わせて単独首位を獲得(ニホンモニター調べ)しました。売れに売れています」(広告代理店関係者)

 先日、大阪市内のテーマパーク、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で催された仮装フェスティバル『フェスタ・デ・パレード』には姉の広瀬アリスとサプライズ登場。大はしゃぎしていた。
 「10月28日には映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』(ワーナーブラザース)が公開の予定ですし、来年には『ラプラスの魔女』(東宝)の公開も控えています。推定Eカップの巨乳からして“ポスト・宮沢りえ”の一番手です」(映画関係者)

 ただ、将来に不安がないわけではない。
 「男が大好きなんです。恋愛体質というより、そのものズバリの“肉食系”と言った方がいいと思います」(芸能関係者)

 広瀬といえば、この正月、俳優・成田凌との熱愛が大きな話題となった。
 「すぐに双方の事務所は否定しましたが、2人が付き合っていたのは、1年以上も前。彼女の方から猛アタックして半年ほど付き合いましたが、彼女の方が飽きてしまったようです。広瀬姉妹は、地元(静岡)では“イケメン好きの肉食系”として超有名だったそうです」(芸能記者)

 事務所関係者は、“武井咲の二の舞”を恐れているという。
 「ここまで大きくしてきた女優に“中出し婚”なんかされたら元も子もありません。それも、仕事が決まっている最中だったりしたら最悪です。でも、彼女ならやりかねないと、気を揉んでいるのです」(同)

 ともあれ、来年は20歳の2人。“色エロ”な意味で今後が楽しみだ。

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