葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 友だちの彼氏を交えAV鑑賞 妙な雰囲気になり3Pへ…

掲載日時 2017年02月02日 23時00分 [官能] / 掲載号 2017年2月9日号

(由香さん=仮名・21歳)

 最近、付属高校からずっと仲よしだった景子に彼氏ができてから、どこか寂しい気持ちになってたんです。
 そんなある日、景子から「彼が来ているからエッチなDVDを見よう」って誘われました。
 少し抵抗があったけど、彼氏がどんな人か見たいのもあって、つい行ってしまったの。

 彼の第一印は爽やかな草食系だったけど、AVのエッチシーンになると、「勃ってきた。触ってみる?」って聞いてきたんです。
 無視していると、景子が「触ってみなよ」と促したではありませんか。彼女は私の手を取って彼の股間に導きました。するとそこは硬くて、ピクピクしていたので、つい性欲に負けてそこを撫でてしまい…。
 「お返しに俺も触るね」
 許可もしていないのに、パンティーの中に手が入ると、「あれ、すごく濡れてる!」って指に愛液を付けて景子に見せたんです。
 続いて、彼は景子のアソコも触り「ダブル濡れマンだね」と喜びました。

 「どっちが先にハメる?」
 「やだ! 私、そんな気はまったくないですよ」
 「じゃあ、俺たちのを見てから決めてね」
 彼は景子を裸にすると、いきなりバックから挿入しました。すると、きれいな景子の顔が、すごく歪んで乱れまくるんです。
 金魚みたいに口をパクパクさせながら、アソコはいやらしい粘液のせいでヌチャッとエッチな音を響かせ、彼が激しく動きます。
 一番深く入ったとき、景子はお嬢様育ちなのにヨダレを垂らしながら、「ダメーッ、イッちゃうっ」と信じられないほど甲高い声を出して果てました。

 2人のセックスに圧倒され、まさに私はヘビに睨まれたカエル。まったく動くこともできません。
 グッタリ倒れる景子を見ながら、正常位で結ばれました。最初はゆっくり、徐々に早く動くストロークにもう体はメロメロ状態。
 私は首を左右に振りながら「ダメよ。変になるから」と叫んでいました。我に返ると、景子が乳首を吸っていたんです。
 上と下でそれぞれすごい快感の波が訪れ、何度も膣を痙攣させながら果てました。その後、なぜか景子は私を避けるようになり、今は疎遠になっています。
 裸の付き合いまでしたのに、女の友情なんてコンドームみたいに薄いものですね。
(書き手・奈倉清孝)

関連タグ:女のSEX告白


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