RaMu 2018年12月27日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉 ネット掲示板に触発されたレイプ魔が発情する雨の風景①

掲載日時 2018年12月05日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年12月13日号

 中川修(23)は結婚を約束して3年も付き合っている彼女がいたが、ネット掲示板に書かれた“農道レイプ”の記事を読んで興味を持った。そこに書かれた内容は、体験した者でないと書けないようなリアルさに富んでいた。

〈オレは中学生のとき、農道で犯される女を見てしまった。その男は悲鳴を上げる女を殴りつけ、ビリビリと服を引きちぎり、ズボンを下ろして白い尻を見せながら、ヒコヒコと腰を動かしていた。家族や警察に相談しようかとも思ったが、またあの男に会ったらイヤだし、恨みを持たれても困るので、誰にも言わずに黙っていた。それ以来、その場所を通りかかるたびに事件のことを思い出してしまい、激しくオナニーするようになった〉

 そして、男は自分がレイプするようになった体験記を詳しく書いていた。
〈人気のない農道で待ち伏せして、自転車で通りかかる女を突き倒せば、それだけで女はダメージを受けて抵抗しようともしないし、言うがままになる。あとは人気のない場所まで連れて行って、好きなように犯せばいい。終わったら優しくしてやるのもコツ。「ムチャなことをして悪かった。傷は痛むか?」と言いながら、体の泥をタオルで拭いてやる。田んぼに落ちた自転車を引き上げて、「アンタだって、もう思い出したくないだろう。誰にも言わなければ、何もなかったことになる」と言えば、警察には通報されない〉

 中川は自信満々の男の書き込みを本気で信じるようになった。幸いにも中川が住んでいる地域には農道が山ほどあった。手始めに農道に止めた車の中でマスターベーションして、帰宅途中の女子高生たちに見せつけるというイタズラを始めた。気付いた女子高生たちが目を丸くして、キャーキャー言いながら去っていく姿を見るのが楽しくて、病みつきになった。

 そして1年半前、ついに“農道レイプ”を実行する日がやってきた。その日は雨が降っており、中川は合羽を着た女子高生が1人で農道を自転車で走っているのを車から見た。それが第一の被害者となるハルミさん(16)だった。

 中川はハルミさんを追い越して車を止め、ネットで指南されていたように手袋とマスクを着けて車から降りた。直前までドキドキしたが、ハルミさんが目の前を通りすぎた直後、後ろから追いかけて行って自転車ごと田んぼに突き落とした。
「キャーッ!」
 中川も田んぼに入って、ハルミさんの口をふさいだ。ハルミさんはそれだけでおとなしくなった。
(ついに夢をかなえるときが来たのか…)

 武者震いが背筋を駆け抜けていく。中川はハルミさんの手を引っ張って農道の奥まで連れ出し、ブラジャーのホックを外した。プチンと音を立て、ブラジャーのカップが弾かれる。ゆっくりカップを押し上げ、柔らかな双乳の膨らみを剥き出しにさせた。
「やめてください。愛のないセックスは暴力です」
「はは、好きな相手だからヤルなんて、いかにも高校生らしい考えだな。男は目の前にオマ○コがあれば、相手が誰でもヤリたくなるんだよ」

 中川は下腹部をハルミさんのヒップに押し付け、両腕を体に巻き付けた。右手で乳房を揉みまくり、左手で股間をまさぐる。
「いやぁ、離してぇっ!」

 女にとって乳房を触られるのも不快なら、股間をまさぐられるのはもっと不快だ。だが、ハルミさんの心を最も寒からしめるのは、ヒップに密着した肉幹だった。

 男がスカートの中に手を入れ、パンティーを脱がせにかかると、ハルミさんの不安は一気に増大した。

 そのときである。
「そこで何してるんだ?」
 たまたま通りかかった男性ドライバーが異変に気付いてくれた。中川は脱兎のごとく逃げ出した。ハルミさんのパンティーは手に握ったままだった。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

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