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菊池桃子 参院選へのラブコール拒否! “1億総活躍”級の濡れ場で女優復帰

掲載日時 2016年01月12日 18時00分 [芸能] / 掲載号 2016年1月21日号

菊池桃子 参院選へのラブコール拒否! “1億総活躍”級の濡れ場で女優復帰

 1億総活躍民間議員に選出された菊池桃子(47)を巡り、事実上の「大臣拒否」ともいえる“初濡れ場計画”が進められているという。
 「菊池は昨年、脚光を浴び始めました。10月には、第3次安倍晋三改造内閣の目玉政策『1億総活躍社会実現』について話し合う1億総活躍国民会議の民間議員に選出されたからです。女性の活躍も重要政策なだけに、菊池は子育てなどを担当する内閣府特命担当大臣就任説も強い」(政治部記者)

 '12年、プロゴルファー西川哲と離婚。一方、1男1女をもうけ、長女に障害があることや、かつて死産を経験したことを告白するなど波乱の人生を送っている。
 「さらに、長い芸能経験を持つ一方で勉学に励み、法政大大学院修士号を取得。'12年からは母校・戸板女子短大で労働問題の客員教授をしている。異色の経歴を買われ民間議員に選ばれたわけですが、安倍首相としては内閣の大臣としてノドから手が出るほど欲しい人材なのです」(同)

 民間議員を受諾した菊池だが、2人の子育てと客員教授、芸能活動を両立しているだけに大臣の荷は重すぎるのだろう。安倍政権からのラブコールを拒否しているというのだ。
 「多忙が表向きの理由ですが、菊池が結構気にしているのがアイドル時代の活動。実は'84年に『パンツの穴』で映画デビューしているのですが、とんでもないエロ満載下ネタ映画なのです。菊池は大臣就任後、過去の同作品を引っ張り出され突っ込まれることを“汚点”として気にしているようです」(芸能プロ関係者)

 恥ずかしい過去の反動か、「大臣要請」を拒否するためなのか、菊池は周囲に開き直った“セミヌード計画”を明かしているという。
 「バツイチになり、波乱の人生もすべて告白した。でも大臣だけは嫌なようで、“私がヌードでもやれば大臣の話はこなくなるかな”なんて半分本気で語っているようです。格調高いファッション誌でセミヌードを展開しつつ、それを写真集にする話は実際、昨年から囁かれている。もし実現すれば'93年以来の快挙となり、話題騒然となることは間違いない」(同)

 また、アラフィフセクシー女優としての活動話も進んでいるとか。
 「長らく女優活動は減っていた。しかし、今年から本格復帰する話が浮上しています。実は、濡れ場に挑戦する映画の話まで出ているんです」(女性誌記者)

 これぞ1億総活躍!

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