菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 寿退社の送別会の日に告白 二次会後のホテルで大絶頂

掲載日時 2016年06月08日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年6月16日号

(ゆきえさん=仮名・26歳)

 ずっと付き合っていた彼氏と結婚することになったのですが、式が近づくにつれ、“これでいいのだろうか”という思いが徐々に大きくなっていったんです。
 実はずっと会社の先輩に憧れていたんですが、イケメンすぎてアタックする前に諦めていた私。そこで、寿退社の送別会の時に思い切って告白してみたんです。
 「私、本当は先輩のことが好きだったんです」
 「じゃあこの後、2人だけで二次会に行こうか」
 やっぱり彼氏とは結婚解消かな…先輩の反応に私は舞い上がってしまいました。でも、洒落たバーにでも連れて行ってくれるのかと思っていると、「ここにしようか」と先輩が指さしたのはラブホテル! ちょっとビックリはしましたが、望んでいたことなのでOKしました。

 部屋に入ると順番にシャワーを浴びてベッドへ。
 「じゃあ、まず君の気持ちを確認させてくれ」
 そう言って先輩がバスローブを脱ぐと、すでにペニスは勃起しているんです。私は迷わずそれにむしゃぶりつきました。
 そして、今までの人生で培ってきた全テクニックを駆使して先輩を気持ちよくしてあげたんです。
 「お返しに俺のテクで気持ちよくしてやるよ」
 と、今度は先輩が私のアソコに指を挿入。曲げた指先で膣壁をコリコリ擦られ、生まれて初めて潮を吹いてしまいました。
 「なかなかいいオマ○コだな」
 先輩に褒められて私がウットリしていると、今度はいきなりペニスが入ってきました。気持ちいいのはもちろんですが、それが憧れの先輩のオ○ンチンだと思うと、快感は何倍にもなり、私は何度も絶頂に…。
 最後はお口の中に射精され、それを全部飲み干しました。

 「今夜は楽しかったよ。結婚生活、お幸せにね」
 「どういう意味ですか?」
 彼氏との結婚はやめて先輩と人生を歩んでいくことを確信していた私は、驚いて尋ねました。
 「結婚前なら不倫で訴えられることもないし、もう結婚相手が決まってるから結婚を迫られることもないし、結婚直前の女は一番都合がいいんだよね」
 先輩はさっさと服を着ると、そう言い残して帰ってしまいました。仕方なく彼氏と結婚するつもりですが、私は幸せな結婚生活を送れるでしょうか?
(書き手・柏木春人)

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