美音咲月 2019年7月25日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★弟のオタク友達が意外にイケメンで寝ている所を急襲して童貞ゲット!

掲載日時 2019年06月15日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年6月20日号

(あずささん=仮名・21歳・女子大生)

 20歳になる私の弟は、いつも男友達と部屋でゲームをして遊んでいるオタクなんです。友達もオタクっぽい子ばかりなのですが、翔太君という子は、ファッションはダサいけど顔立ちは悪くないんです。

 だから翔太君が弟の部屋に遊びに来た時は、わざと露出の多い服を着て挑発したりして、彼が赤くなるのを見て楽しんでたのでした。

 そんなある日、前夜に泊まった翔太君を部屋に残して、弟は朝早くバイトに出かけちゃったんです。両親も留守で、家には私と彼の2人っきりです。

 弟の部屋を覗くと、翔太君は床の上に敷いた布団で大の字になって寝ていました。掛け布団ははねのけてしまい、Tシャツとブリーフだけという姿なんです。

 そして、朝勃ちなのか、股間は明らかに勃起してるんです。寝顔は普通のイケメンです。だから私はムラムラを抑えきれなくなり、彼のブリーフを脱がしてしまいました。

 そしたら勃起ペニスがポロンと姿を現したんです。太い血管が浮き出たペニスは本当にイヤらしくて、私はそれに食らいついちゃいました。すると、翔太君が目を覚ましたんです。
「な、何してるんですか?」
「気持ちよくしてあげてるのよ。ねえ、あんた童貞?」

 翔太君は無言で頷きました。その瞬間、私の子宮がキュンと疼いたんです。
「じゃあ、私のオマ○コで卒業させてあげるわ。まずはクンニをしなさい」

 私は裸になって彼の前に股を開きました。
「すげえ! モロ見えだ!」

 うれしそうに言うと、翔太君は私の股間に顔を埋めてペロペロ舐め始めました。テクニックなんか全然ないけど、その必死さがたまらなく興奮しちゃうんです。
「もうオチ○チンを入れて」
「ここでいいんですよね?」

 彼はペニスの先端で慎重に狙いを定め、私の中に入ってきました。
「ああぁ〜ん、すごい〜」
「おおおっ、気持ちいい!」

 彼はいきなりラストスパートのような勢いでペニスを抜き差しし始め、すぐに苦しそうに呻きました。
「あっ、もう出る!」

 そして、私の中に勢いよく射精しちゃったんです。

 童貞を卒業した翔太君は一気に垢抜けて、女漁りに精を出すようになっちゃったんです。当然、弟とは疎遠になってしまいました。

 今さらですが、童貞を奪わずに、エロい格好で挑発するだけにしておけばよかったです。
(書き手・柏木春人)

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