葉加瀬マイ 2018年11月29日号

〈男と女の性犯罪実録調書〉大学生男女のセフレ関係破綻 ラブホで勃発した拷問とSEX①

掲載日時 2018年10月24日 00時00分 [官能] / 掲載号 2018年11月1日号

 白川善次(22)は教員志望の大学生。本命の彼女もいたが、それを知らずに告白してきたのが同じ大学に通う岡嶋由美さん(22)だった。

 白川は本命の彼女がいることを隠して、由美さんとも交際。だが、クリスマスなどのイベントでことごとく約束をスッポかしたことで、本命の彼女の存在がバレてしまった。

「ごめん…。でも、キミのことも好きなんだ。キミが前カレのことを忘れられないようだったから、どうしてもキミ1人にのめり込めなかったんだ」
「ううん、私の方こそ…。前カレの話なんかして悪かったわ」

 2人はホテルのベッドで抱き合いながら、お互いに謝り合った。
「本当にごめんなさい。お詫びのしるしに、私のお口で介抱させて…」
「えっ?」
 白川が返事をする前に、由美さんは白川のジッパーを下ろし、パックリとイチモツをくわえた。
「アア…、たまらねえよ。由美のフェラは最高だな」

 由美さんは反り返った肉棒を自らヴァギナに導き、その上にまたがる。ズププッという淫猥な膣音が響き、腰を沈めた由美さんがグラインドを始めた。

「あああっ、気持ちイイ、善次くんの精子が欲しい…、中で出して〜」
 その言葉で感極まった白川は、膣奥の深い位置で肉茎を膨張させ、熱いマグマを噴き出した。

「今、付き合っている彼女とも、いつまでも続くとは限らないよね。私、振り向いてくれるまで、ずっと待ってるから。私に男関係がないのも信じてほしい」

 こうして白川と由美さんは“セフレ”の関係になった。10カ月で30回以上はホテルへ行っただろうか。由美さんは白川に気に入られようと、自分の裸やオナニー中の動画をLINEで送ってきた。
〈また善次くんの精液が飲みたいわ〜〉
〈由美の裸が見たくなっちゃったよ〉
〈セックスの相性がいいもんね〜♪〉
〈今、オナニーしてよ〉
〈えっ、急に?〉
〈オレもやるからさ〉

 白川はこうした画像を送らせるほかに、セックスするたびにスマホで動画を撮影していた。後からそれを思い出しながら、オナニーするのが何よりの楽しみだった。

 だが、そんな関係が続くうちに、由美さん自身が疑問を覚え始めた。自分で言ったこととはいえ、いつまで経っても何の進展もない関係。白川はその話を切り出されるたびに、セックスで懐柔し、ごまかし続けていた。本命の彼女とは別れる気はない。由美さんとはセフレのままでいたい。それが白川の本音だった。
(文中の登場人物はすべて仮名です)

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