紗綾 2019年8月1日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★処女卒業のため親友と協力し合いペニスバンドの疑似挿入に成功で涙

掲載日時 2019年03月18日 00時00分 [官能] / 掲載号 2019年3月21日号

(千秋さん=仮名・22歳・女子大生)

 私と親友の栄子は、どんなに頑張っても在学中に彼氏を作ることができませんでした。

 やはり女子高、女子大と進んだのがまずかったみたい。でも、社会に出たら半分は男性。もし今後恋愛して、まだ処女だとバレたら恥ずかしすぎます。

 色々考えた結果、ペニスバンドでお互いの処女膜を破ろうってことになったんです。そうすれば、挿入の痛みや感覚を知り、非処女たちとの会話にもついて行けるでしょう。

 というわけで、通販で買ったペニバンを手に彼女のマンションへ行きました。ところが箱を開けたら、一番小さなサイズでも「こんなでかいの入るの?」と恐怖で足が震えます。

 それでも気持ちは変わらず、まずはじゃんけんをして私が先に失うことに。2人はレズじゃないけど、男に遊ばれるより親友同士で経験したほうがましだと思ったんです。

「怖い。痛くないよね?」
「任せて。私、中学からタンポン使っていて、挿入角度もバッチリ知ってる。あとは濡れるだけよ」
 こう言うと栄子はブラを外して乳首を舐めてくれました。何度もいっしょに入浴したことがあるから、恥ずかしさはありません。

 さすがツボを知り尽くしているのか、すぐに感じてしまい、「あん」と声が出ます。乳首を舌でまさぐりながら、中指はクリトリスを撫でました。

「千秋、すごく濡れてきちゃった。もう洪水だよ」
 彼女はギラギラした目をしながら、腰にペニスバンドを装着します。

「栄子も上脱いで。肌のぬくもりを感じたいから」
「いいよ。私が初めての人ってことだもんね。じゃあ、いいかな? 挿れるよ」
 彼女は正常位で的確に膣口にそれを当て、グイッと腰を押し出します。

「あっ、痛い! 優しく…」
「もう少し力を抜いて」
 メリメリと裂けるような激痛とともに、ついにすべての挿入を終えたのです。

「ギャーッ、破れたぁ。栄子、私、もう失ったの?」
「そうよ。女になったわ。処女卒業おめでとう」
 ゆっくり腰を動かされると「うっ」と声が出たと同時になぜか涙が溢れ、彼女の胸に顔を埋めていました。

 その後、「交代しようか?」と言ったら栄子は「今日はやめとく」と強く拒否。私の苦痛に歪む顔を見て、怖くなったみたいです。
(書き手・奈倉清孝)

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