官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白★我慢できず不倫中の主任の家を訪問 家族にバラすと脅し野外セックス

官能・2020/01/25 00:00 / 掲載号 2020年1月30日号

(佑香さん=仮名・25歳・OL)

 正月休みの間、考えるのは不倫関係にある主任のことばかり。結局、仕事始めまで待てなくて主任の家を訪ねてしまったんです。

 そしたら家の前で、主任が小さな子供2人と羽根つきをしていました。それを見た私の感情は一気にレッドゾーンまで振り切ってしまい、主任に声をかけちゃったんです。
「新年おめでとうございます。子供、可愛いですね」

 私を見た主任の顔が、みるみる青ざめていきました。
「…お、おめでとう」

 震える声でそう言うと、羽子板を子供に渡し「ちょっと2人で遊んでてね」と声をかけてから、私を遠くへ連れて行こうしました。
「何しに来たんだ?」
「ヤリたくなったの」
「分かった。じゃあ明日、会社の帰りに」
「いや。今すぐ抱いて。あそこでいいから」

 主任の家の裏は竹藪です。そこなら誰かに見られる心配はありません。
「馬鹿なことを言うな」
「ここでしてくれないなら奥さんに挨拶してくるわ」
「…分かった。するよ」

 主任は私を竹藪の中に連れて行くと、スカートをめくり上げて、いきなり立ちバックで挿入してきました。前戯などなくても、久しぶりに主任に抱かれるという思いだけで、もう陰部はぐしょ濡れだったんで、あっさりと滑り込みました。

 そして、腰のくびれをつかんでペニスを突き上げてくるのですが、パシン、パシンと音が鳴り、それが結構響くんです。
「これだと女房に気づかれちゃうよ」

 家はすぐ近くなので、主任は考え込み、あるアイデアを思いつきました。それは子供たちが羽根つきをする「カン! カン!」という音に合わせてペニスを突き上げるという方法です。

 そのリズムはかなりゆっくりなのですが、子供たちの無邪気な様子を頭に思い浮かべながら突き上げられると、禁断の思いがものすごくて、むちゃくちゃ感じてしまうんです。

 それは主任も同じらしく、そんなに激しく動かしてないくせに、すぐに苦しげに言いました。
「あっ、も…もうイク!」
「私もイク〜!」

 その瞬間、子供たちの歓声が聞こえました。どちらかがミスをして勝負がついたようです。

 楽しげな笑い声を聞いていると猛烈な罪悪感が込み上げてきて、主任との不倫関係はもう終わりにしようと、私は決心したのでした。
(書き手・柏木春人)

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