菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 好みの弁当屋と夜の職場で机崩壊の激ピストンセックス

掲載日時 2017年12月13日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年12月21日号

(なつみさん=仮名・33歳・既婚OL)

 最近は仕事が忙しくて家に帰れないこともしばしば。結婚5年目の夫とはすれ違いの日々です。
 そんな私の楽しみは移動販売のお弁当。味よりもむしろ店主がタイプなのです。その彼がある日、心配そうに声を掛けてくれました。
 「なんだかお疲れですね」
 「残業続きで…。お昼はおたくのお弁当で栄養補給しているけど、夜は食べられなかったりするの」
 「夜食も届けましょうか?」

 私は大喜びでオフィスの場所を教えました。そして、その夜のことです。珍しく他の社員が全員帰って私1人のところに、彼がお弁当を届けてくれました。
 「精がつくように特製スタミナ弁当にしてみました」
 焼肉、牡蠣、ニンニクの丸焼き…。確かに元気になりそうな内容でした。
 「だけど1人で食べるのは寂しいわ」
 「そう言ってもらえることを期待して、自分の分も持ってきてあるんです」

 私たちは会議用の机に移動して、2人でスタミナ弁当を食べました。その時、彼の頬にご飯粒がついていたので、それを私が取ってあげたのです。
 「あっ、いいなそれ」
 恋人同士のような行動に彼はムラムラしちゃったみたいで、私もスタミナ弁当の効果か、無性にエッチな気分になってきて…。
 「ねえ、奥さんはいるの?」
 「いいえ、独身です。だからあんまり精をつけると後で困るんですよね」
 「私も一緒。後で困るわ」
 私は事前に婚約指輪を外してあったのです。
 「それなら…」
 彼の目が私の胸をじっと見つめます。すかさず私は椅子のキャスターを滑らせて彼の横に移動し、そっとキスをしました。ニンニクの味がしましたが、お互い様。すると彼がディープキスをしながら、胸を揉みしだき始めたのです。

 野性に戻ったようにお互いの身体を荒々しく愛撫し、会議用の机の上でシックスナインまでしてしまいました。そして挿入。
 「ああ、イイ、最高よ!」
 「ううっ…、もうイク!」
 荒々しく腰を振り、彼が苦しげに言って膣奥を力いっぱい突き上げた瞬間、机の脚が折れて、私たちはつながり合ったまま転げ落ちてしまったのです。

 翌日、出社してきた部長が「机を壊した犯人は誰だ?」と怒っていましたが、私は無視。まさかその上でエッチしたなんて決して言えませんから。
(書き手・柏木春人)

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