葉加瀬マイ 2018年11月29日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 バーで知り合ったメタボ中年がホテルで予想外のテク男に変身

掲載日時 2016年02月24日 23時00分 [官能] / 掲載号 2016年3月3日号

(まり江さん=仮名・31歳・キャリアウーマン)

 自分で言うのもなんですが、私は美人でスタイルがいいので普通の男はビビって声をかけてこないんです。そんな私が1人でバーで飲んでいると、テレビで見たことのあるイケメン俳優が声をかけてきました。
 図々しく隣に座って「一緒に飲もうよ」と太腿に手を置くんです。その自信たっぷりな態度が気に障り、私は手を払いのけました。
 「男は間に合ってるの」
 「俺以上の男なんかいるわけないだろ」

 彼は捨て台詞を吐いて店の奥に移動しました。その直後、店に入ってきた中年メタボのサラリーマンが私を見て「すげえ美人…」と呟いたんです。
 その様子をイケメン俳優がニヤニヤしながら見ているのでした。それが腹立たしくて「私といいことしましょ」とメタボ男の腕を掴んで店を出たのですが、イケメン俳優は「あんな男に負けたのか」とかなりショックを受けた様子でした。

 愉快な気持ちで店を出た私が「じゃあ、さようなら。あんたみたいなダサい中年男を私が誘うわけないでしょ」と吐き捨てると、彼は怒るどころか「そうですよね」とうなだれるんです。
 男は生まれついての下男といった雰囲気です。こういう男を苛めるのが私は大好き。それにエッチしたい気分だったんで、本当にホテルに誘っちゃいました。

 「さあ、舐めなさい」
 ベッドで股を開くと、男は洗っていないオマ×コを大喜びで舐め始めるんです。そのM男っぷりが最高。
 「あんたはなかなか筋がいいからサービスよ」
 男を仰向けにして、私は排泄ポーズで顔の上に座ってあげました。その体勢で、窒息しそうになりながらも熱烈にクンニを続けるんです。その必死な舐め方がすごく気持ちいいの。
 その体勢で5分ほど舐められて、私はエクスタシーに達して失禁。小便を顔に受けながらも男は大喜びで、ペニスがはち切れそうになっているんです。

 「イカせたご褒美よ」
 私は特別に騎乗位で挿入してあげました。男のモノはバナナのように反り返っているので、膣奥の敏感な部分を的確に刺激するんです。
 その騎乗位セックスでまたイッたあと、30分ぐらいアソコを舐めさせて、さらに10回以上もイッてからホテルを出ました。

 男は外見よりも奉仕好きかどうかが重要です。
(書き手・柏木春人)

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