岸明日香 2018年12月20日号

打倒キム・ヨナ秘策入手 浅田真央「3回転半2回」安藤美姫「大胆Tバック衣装」(2)

掲載日時 2010年02月18日 00時00分 [スポーツ] / 掲載号 2010年3月4日号

 浅田と安藤、そして鈴木明子(24)の3人がバンクーバー五輪女子フィギュアの日本代表だが、“ダブルA”の2人がメダル圏内であることは間違いない。その2人が今、対照的な調整を続けている。
 「浅田は母校の中京大に残り、金メダルのカギを握るトリプルアクセルの練習を必死でやっています。しかも、マスコミ完全シャットアウトの非公開。本番に向け最後の仕上げです。それに対して、安藤は時差ボケ解消のため早々とバンクーバー入りしてマイペースの調整を行っています。2人の対照的な調整法が吉と出るか凶と出るか」(スケート連盟関係者)

 前回のトリノ五輪では、一体どうしたのかと思うようなシーンが続いた安藤。
 「精神的に不安定だったのでしょうね。競技前の記者会見では号泣し、報道陣もアタフタしていました。そして、本番でも4回転ジャンプが失敗し、結局15位の惨敗に終わった」(五輪担当記者)

 しかし、今回は違う。昨年はロシア人コーチのモロゾフ氏との同棲も報じられたほど。その後も2人の仲はまるで夫婦のように自然体だった。
 アメリカのシムズベリーで練習を公開した安藤は「4年前のような変なプレッシャーはない。コンディションも健康そのもので、気持ちもリラックスしている。万全に近づいていると思う」と報道陣に語っている。

 得点源の3-3回転ジャンプはなかなか成功しないが、これが成功すれば、メダル獲得圏内に食い込める、と周囲は強気の姿勢を崩さない。
 「バンクーバーに入っても精神的には落ち着いているし、調子はまずまず。ひょっとしてやってくれるのでは、と期待が高まっています」
 と大会関係者が指摘すれば、現地入りしたテレビ局取材者もこう語る。
 「最近の安藤は演技力を磨いています。ジャンプ、スピン、ステップに加えて、色気で審査員を魅了する。安藤も22歳。今がピークです。浅田は2014年を目指すといっているが、安藤はオリンピック後の引退、女優転身が有力視されています」

 最後の五輪になりそうなだけに、安藤は表彰台にのぼって有終の美を飾りたいはず。さらに、これまで数々の大会でドキッとするようなセクシー衣装で登場するのが定番化した安藤だけに、今回もサプライズがありそうだ。
 「全日本のエキシビジョンでは透け透けの衣装を身につけてファンを“総勃ち”にさせました。Dカップの胸の谷間や、明らかに他の選手とは股間の角度が違うTバック状態のお尻…。ファンだけでなく、審査員の目も釘付けにするのが安藤のセクシーダンスです。バンクーバーでは、限界Tバックの集大成で臨むようです」(テレビ局スタッフ)

 氷上の女王対決は、2月24日(ショート)、同26日(フリー、ともに日本時間)だ。

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