葉加瀬マイ 2018年11月29日号

噂の美女・劉飛昶の淫相学 新SEX診断 高橋真麻(34) ベッドの上では積極的にご奉仕!?

掲載日時 2016年05月16日 20時00分 [官能] / 掲載号 2016年5月12・19日合併号

 今回取り上げるのは、元フジテレビアナウンサーで現在フリーの高橋真麻。先頃、週刊誌で一般男性との熱愛が報じられた。
 顔のパーツが中央に寄り気味でやや険相。若い頃は眉がかなりの吊り上がりで、眼形も下瞼のライン(特に左目)が上がっていて、生来の気性は烈しい。
 特徴的なのが、バラエティー番組でしばしばイジられる大きな鼻。肉付きがよく丸みもあって、相学的には悪くない。ただ、鼻の大きさは自我の大きさに比例し、独善的で我が強すぎる傾向は否めない。
 鼻が短く上向きで正面から鼻孔が覗く。子供っぽさを残し短気で気紛れ。その鼻孔が大きいので、隠し事のできないあけっぴろげな気性。金運があり金離れがいいので、人に好かれる。
 尖ったアゴ先から美的センスのよさがうかがえ、額が広くて頭の回転が早く、いかにもお嬢さん気質。素の時やふとした時、口を小さくすぼめていることが多く、集中力があって、内実は小心で臆病だ。

 彼女は性ホルモンタンクの臥蚕(下瞼の睫毛が生えているあたり)の膨らみが薄く、田宅(上瞼)の肉付きも薄い。目の表情が硬く、渇き気味の眼光に艶・媚・淫を含まず、性愛のポテンシャルは低い。
 一方、唇は厚めで、他者愛・能動愛の上唇が豊かなので、情愛は豊富。好みの異性には自ら仕掛ける積極性もあり、ベッドに上がれば奉仕性戯を厭わない。目頭に切れ込みがなく、色香で男を惑わすような「悪女性」は持ち合わせていない。【淫乱度】は低く、「2」。
 アゴの骨格が小さく、口も大きくなく、生活力は低い。反面、口元の肉付きが豊かで口相自体には勢いがある。肉厚の大きな鼻で、金甲(小鼻)の張りがよく、スタミナ面をカバーしている。【絶倫度】は「3」。
 おとなしい臥蚕相、豊かな金甲相、上がり気味の眼形はあげまん要素。しかし、口相がマイナス要素で、何より強すぎる眉相が大きく足を引っ張り、【あげまん度】は「2」。
 膣道の断面と一致するとされる、耳の穴の手前の切れ込みが良形。後天的な膣肉の締まりと連動する、口元の肉付きがよく、トータルで観て、【名器度】は「4」寄りの「3」。
 彼女はこれといった尻軽相がなく、強いて挙げれば薄い地眉が浮気性の相。しかし、鼻相が強く人中(鼻の下の縦溝)もしっかりしていて、【尻軽度】としては「1」。

 耳が大きく、結婚指向の強い彼女。結婚運・家庭運を高めるため、眉を今より細く弓なりに作り、エラからアゴ先にかけてが淋しいので、顔痩せしないよう、改善の努力も必要だ。
 今後、目尻(特に右側)と印堂(眉間)に、淡いピンク色の明るい気血色が現れれば、待望の「結婚」が実現する。

【劉飛昶プロフィール】
劉飛昶(リュウ・ヒチョウ) 観相学・東洋運命学・心理学などを独学。セクソロジーにも通じ、女相から性感の特徴などを観極め、現代にフィットした〈新〉淫相学の研究に取り組む。淫相学とは、観相術の中でも男女の交わりに主眼をおいた観法の総称。

関連タグ:劉飛昶の淫相学


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