森咲智美 2018年11月22日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 内定ゲットのための枕営業でニセ社長に騙され借金地獄

掲載日時 2016年01月26日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年2月4日号

(里美さん=仮名・21歳)

 そろそろ本格的に就職先を見つけなければならない時期なのですが、三流大学ということもあってか、なかなか内定が取れません。そんな私にサークルの先輩がアドバイスしてくれた就職活動必勝法は、キャバクラで働いて企業の偉い人と知り合いになるという方法だったのです。
 さっそくキャバクラのバイトに応募して就活開始。一流企業の偉い人でも、どうせならオヤジよりは若い人の方がいいなあと思いながら物色していると、ちょうどいい獲物を発見。IT企業の社長で、まだ三十代前半の若さなのに年収は数億だと言うんです。
 私はさっそく、その社長に胸の谷間を見せつけてアプローチ。さらには、わざとお酒を股間にこぼして拭くふりをしつつ、ズボンの上からペニスをサワサワ…。
 すると社長、目をギラギラさせて「ふたりっきりになれる場所に行こう」と囁いてきて、もちろんOKしました。

 でも、話に聞いていたタワーマンションの自宅に連れて行ってくれるかと期待していると、着いたのは店近くのラブホテル。家まで我慢できないのね…と思い、部屋に入るなり彼の服を脱がして、オ○ンチンにむしゃぶりつきました。
 「君はチ○ポが大好きなんだなぁ。いっぱいしゃぶっていいよ」
 彼は嬉しそうに目を細めます。これは入社試験なんだと割り切った私は、自分の持っているスキルをすべてぶつけました。舌を絡めるようにしてカリ首を猛スピードで動かしたり、根本まで飲み込んで締め付けたり、竿をしゃぶりながら肛門に指を入れ、前立腺を刺激してあげたり…。

 「フェラは最高だけど、あっちの具合はどうかな?」
 いよいよ彼が私のオマ○コにオ○ンチンを挿れてきました。
 「おお、締まりも最高だ!」
 「ああぁん、すごく奥まで当たるわ。ああぁぁん…」
 激しく腰をぶつけ合ううちに、やがて同時にエクスタシーに。あまりに体の相性が最高だったので、就職するより永久就職しちゃおうかと思っていると、その後、突然彼は店に来なくなったのです。
 実は彼、社長というのは真っ赤なウソ。しかもツケで飲んでたから、その分を私が被ることに…。
 結局、今はその借金を返し終わるまでキャバ嬢のバイトを辞められない状況です。
(書き手・柏木春人)

関連タグ:女のSEX告白

エンタメ新着記事

» もっと見る

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 内定ゲットのための枕営業でニセ社長に騙され借金地獄

Close

WJガール

▲ PAGE TOP