菜乃花 2018年10月04日号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 ナンパ待ちで現れた酔っ払いの遅漏プレイにイカされまくり

掲載日時 2016年11月15日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2016年11月24日号

(綾乃さん=仮名・22歳・女子大生)

 この前、1年半付き合った彼氏と別れてしまったんです。原因は彼氏の浮気。あまりにショックで、何もかもどうでもよくなってしまったんですよね。
 そこで、よく言われるナンパスポットに立ってみた私。でも、深刻な顔をしていたからか、みんな遠巻きに見るだけで声をかけてきません。

 「私ったら、なに馬鹿なことしてるんだろう…」
 30分ぐらい立ち続けた私は、ふと我に返り、もう自分のアパートに帰って寝ようと思ったんです。そして、立ち去ろうとすると、50歳ぐらいのオジサンが声をかけてきました。しかも、絵に描いたような酔っ払い…。
 「お姉ちゃん、彼氏とケンカでもしたのか? おっちゃんが慰めてやろうか?」
 普段だったら悲鳴を上げて逃げるところだけど、とにかく誰かと一緒にいたい気分だったから我慢。
 「じゃあ、慰めてよ」
 私の返事に、オジサンはフリーズ。そして、疑り深そうに言うんです。
 「俺、金ないんだけど」
 「ラブホ代だけでいいわよ」

 私はオジサンの腕にしがみつき、オッパイを押しつけました。するとオジサンは、半信半疑ながらも私をホテルに連れて行ってくれたんです。
 「ホントにいいのか?」
 「いいってば!」
 まだ疑っているオジサンのズボンを脱がし、オ○ンチンをパクリ。でも、元彼ならそれだけでビンビンになるのに、オジサンのは柔らかいままです。
 「かなり飲んだからなあ」
 そう言ってオジサンは頭を掻くのですが、まるで自分に女としての魅力がないと思われているような気がして、絶対に勃起させてやる! と闘志が湧いてきました。

 それで一心不乱にしゃぶっていると、なんとか硬くなってきたの。油断するとすぐに柔らかくなっちゃうから、自分でオマ○コを触ってヌレヌレにしておいて素早く騎乗位で挿入!
 「おおぉ、気持ちいいよ。最近の若い娘はすごいね」
 オジサンは嬉しそうに上になって、腰を振り始めました。でも、勃起状態はキープしているものの全然射精しません。それで、私の方が連続で何度もイキまくり…。

 ようやくオジサンが射精した時には、もう腰が抜けた状態になっていました。以来、最近は酔っ払いオジサン相手の逆ナンセックスにハマっています。
(書き手・柏木春人)

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