中島史恵 2018年8月23・30日合併号

官能小説作家書き下ろし[実録]女のSEX告白 会社のミスの挽回で白羽の矢巨根を貫かれて二階級特進

掲載日時 2017年03月01日 23時00分 [エンタメ] / 掲載号 2017年3月9日号

(みいなさん=仮名・29歳)

 上司の発注ミスで取引先に損害を与えてしまったときのこと。そこはうちの会社のお得意様なので、取引を停止されたら大変なことになってしまいます。
 社長直々に謝罪に行ったものの、先方の怒りはかなりのもので、まったく話を聞いてもらえない状態だったそうなんです。そこで、白羽の矢が立ったのが、学生時代にミスキャンパスに選ばれたこともある私。
 「頼む! 我が社のためにひと肌脱いでくれ」
 社長に頭を下げられると、さすがに断ることはできませんでした。

 受付を通ろうとすれば門前払いが確実なので、こっそり会社内に入り込んで待ち伏せして、エレベーターから降りてきた社長の前でいきなり土下座したんです。
 「この度は、我が社の不手際でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした!」
 それでも無視されそうだったので顔を上げると、私を見下ろす社長の表情が一気にニヤケるのが分かりました。
 「お詫びに今夜、一席設けさせてください!」
 とお願いすると、
 「秘書に調整させよう」
 との返事。そしてその夜、高級ホテルのレストランで接待したのですが、先方は社長1人。もちろん、こちらも私1人です。

 「キミ、可愛いね。どういう男がタイプなのかな?」
 「懐の大きな人が好きです。アレの大きな人も…」
 実はその社長、巨根で有名なんです。私の言葉に社長は満面の笑みを浮かべ、テーブルの上にカードキーを置きました。
 「ここの上に部屋を取ってあるんだ」
 「お供させていただきます」

 私が頭を下げると、社長が立ち上がり、2人で部屋へと移動しました。
 そして、シャワーを浴びてから社長に奉仕したのですが、本当に見たこともないぐらいの巨根で、口に咥えると顎が外れそうになっちゃうんです。
 それに「可愛い顔を見ながらしたいんだ」と照明をつけたままの明るい部屋の中で身体の隅々まで舐めまわされ、私は自分でも驚くほど乱れてしまいました。
 そして、社長の巨根を挿入され、今まで経験したことがないぐらい奥まで突き上げられて、本気でイキまくってしまいました。その結果、なんとか取引を継続してもらえることになり、私は“二階級特進”で営業部長に任命されました。発注ミス様々です。
(書き手・柏木春人)

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