菜乃花 2018年10月04日号

豪雨で事件が発覚! 白骨死体で見つかった行方不明の女子高生(2)

掲載日時 2017年03月26日 23時00分 [事件] / 掲載号 2017年3月30日号

 ところが、松本は同棲5日後には暴力を振るい、陽菜さんは「彼氏に木刀のようなもので殴られ、耳から出血して血だらけになった」と110番通報した。陽菜さんは児童相談所に保護され、実家に戻ることになった。
 だが、松本は「オレが悪かった。仕事も辞める。別の地で、すべて一からやり直す。付いて来てくれないか?」と口説き落とし、またもや陽菜さんを誘い出すことに成功した。

 再び同棲を開始し、そのさなかに松本は29歳の誕生日を迎えた。陽菜さんは手紙で松本を祝福した。
 《健ちゃん、毎日働いてくれてご苦労さま。こんなウチと一緒にいてくれてありがとう。二度と健ちゃんを裏切らないし、ずっと味方だよ。愛しているからね》
 ところがその翌日には、またも「彼氏にバットで殴られた」と陽菜さんから110番通報が入り、陽菜さんは警察に保護され、再び実家に戻された。この時は、わずか2週間の同棲生活だった。

 陽菜さんは実家に戻っている際、男友達の吉井悦郎(19)に連絡を取った。吉井とは松本と知り合う直前にグループ交際で知り合い、友人の家のザコ寝とはいえ、1週間も寝泊まりしてペッティングまでいった関係だった。
 吉井には新しい彼氏ができたことを話していたが、DVに関する相談もしており、1カ月に数回電話する関係を維持していた。

 「ねぇ、会いたくなったのよ。遊ぼうよ」
 最寄り駅で待ち合わせし、旧知の先輩も呼んで3人でドライブした。陽菜さんが「今日は帰りたくない」と言うので、吉井は自宅に泊めることにした。
 「ねえ…、エッチしよ」
 陽菜さんに色っぽく誘われ、吉井は部屋にいた妹に「出て行ってくれ」と頼んだが、口論になったので、自分たちが近くの公園に行くことにした。

 ベンチに寝かせた陽菜さんが首の後ろに手を回してきて、唾液を一つに溶かし合うようなキスをした。下着を脱がせ、ヌラヌラの花蜜にまみれた粘膜を指でなぞり、吉井は腰を持ち上げて己の分身を突き刺した。
 「ああんっ、すごい…」
 彼女は淫らな声を上げながら、膣全体でペニスをしごき上げる。ヒダ肉に包まれた亀頭がとろけそうだ。
 「もっと奥まで入れて…、あふん、気持ちイイ…」
 年上の男に仕込まれると、ここまでになるものなのか。吉井は驚きながらも、アッという間に絶頂期を迎え、彼女の腹の上に精液をまき散らした。

関連タグ:男と女の性犯罪実録調書

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